大「フラダンス披露」の日曜日

2019.05.20

「フラ・ハーラウ・オ・マカナニ静岡校の皆様」

昨日は、フラダンススクールの皆様による

大「フラダンスショー」が行われました~w

 

 

 

 

「年齢ごとにグループ♪」

フラとは、ただ振り付けの通りに踊るものではなく、

遥か昔の言葉がなかった時代の伝承手段として、

大切な役割を果たす踊りでもありました。

「フラ」とはハワイ語でダンスのことを意味し、独特な手をユラユラと動かすハンドモーションは「太陽・海・花」をイメージした振り付けです。

ゆっくりとした動きなので老若男女誰でも出来るフラはとても人気が高いです。あまり動きの少ないダンスのようにみえますが、実は見えない部分でたくさんの筋肉を使っています。

 

 

 

 

「フラダンスは」

フラのリズムはとても原始的で、

途切れることのない永続性のリズム。

 

これは波のリズムや呼吸のリズムと

全く同じでまるで太古の海のよう。

だからフラは安らぎと懐かしさを感じ取れる、

素敵で魅力のあるダンスなのです。

※参照「フラダンスの驚くべき効果」

 

 

 

 

「そのころ、トウモロコシの畑では」

お世話だ! まずマルチをはがす!

このマルチのおかげで、ここまでの作業や育成が随分違います。

まず、素手で触ってみると温かさが断然違います。(保温・加温)

そしてビニールの内側はびしょびしょです。(保湿)

さらに、雑草を抑える効果も見逃せません(写真↓)

 

 

「こんな」

右がちゃんと張った畝間(うねま)。

左が(私の指導が足らず)ちゃんと張れていない畝間。

もし、マルチが無かったら、10センチ近く伸びた雑草が、畑を覆っていて、来週ぐらいには雑草がトウモロコシを追い越しております。おそろしや・・・

マルチ様、ありがたや・・・

 

 

 

「苗の中心を食べてみる」

間引いた、苗の茎の根元の中心部分をかじると・・・不思議な甘さ!

化学調味料を毎日バンバン食べている人にはわからない、不思議な甘さ!

食べてから数秒すると甘さをジワジワ感じてくる、不思議な甘さ!

お母さんは「あ!甘い!!」と思わず声を上げてくれましたw

 

※先週、苗がまだ小さくてご案内しなかった。土曜日、忘れてた(;^_^A(マナちゃんのパパが言ってくれた)昨日。みんなで食べた。

 

 

 

 

 

「続けて」

2種類のレクチャーを受けてから、サツマ芋の植え付け!!

棒で植えるから、早い!雑草も生えない!

 

 

「さらに続けて」

ラッカセイのタネもまく。

カラスよけの防鳥ネットがあるから、鳥被害だけは完全に防げます。(皆様の畑だけは・・)

 

 

 

 

 

「最もウケた・・・」

昨日、大爆笑された図。(笑)

・・・・静岡県ですよぅ。

・・・・下のでっぱりは伊豆半島ですよぅ。

・・・・富士山が描いてありますよぅ。

三角形は、上が「富士宮」左下が「富士川のあたり」右下が「大仁(おおひと)」の辺りですよぅ。

この三角形は、クロボク(黒色森林土)の「分布図の概略」ですよぅ・・・

 

 

 

 

「日中修理」

アンパンマンがダメパンマンだというので、原因を調査し修理。

タイヤのゴムが削れ過ぎてなくなっとるがね。  (名古屋)

 

 

 

 

 

「でたな」

ラッカセイの畑にシカの足跡!

ヒヅメの後ろに、2つある副蹄(ふくてい)の跡もくっきり。

シカだ。

このままでは、芽が出た瞬間全部食われる!

そこで。

 

 

「帰りがけに」

畑の(道具類の)片付けが全部終わった後、

電気柵のヒモだけ1本張る。

とりあえず、しばらくはこれで警戒して寄ってきにくい。

夏までには、3本張って、完全なシカヨケと致します。

※それを忘れてお盆を迎えると、シカが飛び込んで入り込み、全部食われるハメになります。(過去に1回ある・・)

 

おそろしや・・・

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