昨日現れたもの→オオムラサキ・牛乳ヒゲ・人つなぎ場・トカゲ捕獲器(情報)・シイタケ・・・・・・

2019.08.19

「ラストカブトムシ狩りィ!」

9日間にわたって開催してきました、朝の特別体験カブトムシ狩り。

なんと開催決定は実施の数日前だった!

(暴露)Σ(・□・;)!ハウア!

にもかかわらず、100名を超える日も多くあり

皆様のカブトムシへの期待と、事前情報の収集力に驚いた次第であります☆彡

 

 

 

 

「いた!」

最終日も(オスメス含め)複数のカブトムシがおり、みんなで野生の虫を観察できました。

そして、昨日だけカブトムシよりもず~~っとレア度が高い虫を見ることができたのです!!

日本の国を代表する昆虫!!

それがこれだ!!!

 

 

 

 

 

「オオムラサキ」

日本の国蝶です!

※「日本昆虫学会」が62年前に決定したのです。

オオムラサキの幼虫は、エノキの葉だけを食べます。エノキが生えていないと生きられません。

蝶や蛾は、種類によってどの植物を食べるかが決まっており、それを「食草(しょくそう)」(樹も含む)といいます。

※マイマイガみたいに(幼虫が食草を選ばず)けっこうなんでも喰っちゃう虫は、生息域を広げやすいから、「食草が決まっている」というのは

生存競争の上でマイナスな気もするんですけどね(;^_^A

 

 

 

 

「モーニングミルク大盛況!」

9日間、毎日開催してきた「早朝応援・ありがとう!モーニングミルク」は先着100名で毎回すごい人気で高評価の企画でしたw

なんと開催決定は実施の数日前。

(暴露)Σ(・□・;)!ハウア!

にもかかわらず、100名を超える日ばかりで、

皆様の牛乳への期待と、事前情報の収集力に驚いた次第であります☆彡

 

 

※コピペで済ます(/ω\)

 

 

 

 

 

「ああ!おしい!」 ※「おいしい」の間違いでなく

6月の牛乳月間だったら、インスタで行っていた

「牛乳・口ひげ王選手権」で上位に入れたに違いない

牛乳ヒゲ!! おしい!

 

※すごい勢いでおいしく飲んでくれたことが伝わってまいります!

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

「ラスト!イモリ観察会」

永田先生による「親子でイモリ観察会」がいよいよ千秋楽。(?)

まずは地元の自然を知り、イモリの生態などについて学ぶ!

 

 

 

 

 

「興味津々」

ツキト君たち等、事前に予約してくれた家族さんも含め、総勢で30家族さん以上のご参加を頂き、ワイワイと進行いたしました。

やはり一番盛り上がるのは、実際に触ってみるところ!

 

 

 

 

「さわれなかった子も」

初めは触れなかった子も、他の子に触発されてさわれるようになるシーンも結構あり、

そこに「成長の瞬間」を見ることができましたw

※昨日は、最初からほぼ全員、メッチャさわりまくれていましたが(笑)

 

 

 

 

 

 

「カワイイ!」

イモリが生息できるのは、「鳥」や「虫」、「コンクリートで固められていない水路」や「農薬を極力使わない農地」など、「豊かな自然」と「人間の努力」が無ければ生きてゆけないのです。

イモリを通じて、そんなことまで感じていただけたなら、

開催した意味がグッと深まるというものです。

みなさま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

「つなぎ場に・・・・」

ほほう・・・

ここは「ウマつなぎ場」と思っていたが、

「ヒトつなぎ場」だったか・・・・

 

 

 

 

「ほほう、空中に・・・」

 

ふれあい牧場の入口では子供たちが宙に浮いており、

不思議な1枚が・・・・・

 

 

|д゚)

 

 

 

 

「キュウリもぎたべから」

わあ!カタツムリがいっぱい!

「最近カタツムリ、みてないなぁ」という方は多いと思います。

カタツムリはものすごく農薬に弱い。

農薬を使っている畑にはいません。

ここは使っていないのです。

photo by ヨシダお兄さん

 

 

「大人気!シイタケ焼き食べ体験」

ヨシダお兄さんが行っていたシイタケ串!(100円)

70本以上ありましたが、売り切れ~w

馬飼野牧場産のなので、「国産」というよりも

「ココ産」。   (;^ω^)・・・

フードマイレージほぼゼロ。

 

フードマイレージ:(食料の ( = food) 輸送距離 ( = mileage)

食料をそこまで運ぶのに使ったエネルギーを定量的にとらえる考え方。

※例えば、納豆でも材料の大豆ならば、メキシコ産大豆使用 > 国産大豆 となります。

フードマイレージが低い方が、エコであるともいえます。

 

 

 

「ハルト君」

家でカナヘビ等いろいろ飼育しているハルト君から質問が来た。

【「ニホントカゲ」を捕まえたい!どうしたらいいですか?】と。

カナヘビ(茶色いトカゲ)よりも素早さのレベルが高いニホントカゲは・・・

「隠れるところが少ないところで日向ぼっこしているのを見つけることかな・・・」と適当なことを言いながら

一緒にその場でスマホで調べてみる・・・

あ、あったあった。トカゲを捕まえるワナの作り方。

経費0円。「仕掛け作りは30秒」の制作時間。

それがこれ

「四角いペットボトルを切ってひっくり返しただけ」

か・・簡単だ・・・!

中に、小さいバッタを数匹いれたら、トカゲのいそうなところに置くだけ~。

今度試してみよう。

※草むらを歩いて、小さいバッタを探して捕まえる手間だけは必要かな。

Comments

  • 夏休みのひと休憩 より:

    カブトムシ体験ありがとうございました

    はじめてのカブトムシ狩り体験、かなりドキドキで緊張してましたが、とても嬉しかったみたいです⭐

    大切に飼わせてもらいます

    クワガタと同じ虫かごで買うと、やられてしまうと

    教えてもらえて、良かったです貴重な体験ありがとうございました

    また、シャインマスカット子供たちに大人気でした
    またお土産にあげたらとても喜ばれました☺

    ちなみに千葉では2倍から4倍位の値段しています
    もう少し買っておけば良かったな~✨

    • makaino より:

      よ・・・よかったです!(感涙)(´;ω;`)!
      カブトムシ狩り、「ドキドキの期待」が、人によっては「絶対参加者みんな捕れるのかな!?」という期待の方もあるかもしれないと心配していた部分もありまして(;^_^A

      そうなんです。
      クワガタとカブトムシは、森のけんかではカブトムシが勝つのに、飼育ケースの中では虎視眈々と覇権をねらう(?)クワガタが、相手の命を奪う勝ち方をするのです。

      そして、売店のモモやブドウは、山梨のスルガヤさんという素敵なおじさんが運営していますが、モモ狩りやブドウ狩り、サクランボ狩りに行くバスツアーの方が「(その途中にもかかわらず)ここで買うのがおいしくて安くていいのよね!」といいながら購入されてゆきますw

      ありがとうございます! 次回お越しの際はまたぜひお声がけくださいね!!!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ブログ一覧に戻る