モミガラ と 撮り方 と カラアゲワラビー

2019.10.17

「昨日は朝から昼まで」

動物の下に敷く「敷料」として使う為に

農家さんへ、もみ殻を取りに行きまして。

ダンプに板をつけて、カサ増しして、搭載量を増量。

 

 

 

 

 

「90㍑の袋で」

手で持つ「箕(み)」なんかでやってたら日が暮れる。

大袋に10秒くらいでガバサと入れて、ポイポイ載せてダンプへ。

その方が、ちょっとした重機で入れるより何倍も早い。

 

 

 

 

 

「埋まった」

サイトウお姉さん、夢中でモミガラを集めていたら、

高さ1メートルぐらいのモミガラのガケが崩れてきて・・・

一瞬、頭から肩まで埋まった。 (×3回)

めっちゃ 頑張ってましたw

 

 

 

 

 

 

「その成果」  photo by ヤギお姉さん

チョビヒゲ。

乾いていて、動物も気持ちがいい♪

 

 

 

 

 

 

「昨日の大根畑」

ググッと伸びてきました!

収穫は11月上旬からです!

冷涼な気候とクロボク(黒い土)が育てる高原大根は旨い!!

 

 

 

 

「シュリちゃん」

ものづくり工房でホンマお兄さんと仲良くなりながら聞いた情報が

「サツマイモ掘り13:30開催」。

是非に!と参加して、たくさんのイモをゲット!!

←普通に撮った1枚がこちら。

袋をヨッと持ち上げて、顔の近くに持ってくるのがポイントです。

しかし!

もっと迫力を出すなら、その袋を「少し前に差し出す」です!

そしてこうなった

 

「迫力が違う」

同じ時に撮った写真でも、

ちょっとした構図でずいぶん

「印象」が変わります。

 

※小さい子供さんの写真の場合なら「しゃがむ(目線をあわせる)」「近づく」これだけで全然違います。

 

 

 

 

 

 

「なんか始まったw」

昨日はヨシダお兄さんお休みだったので私が芋ほりを担当。

イモ掘ってたら「栗がある!」となったので

「拾って良し!炒ればおいしいよ」と応え、

みんなで自由に「栗ひろい」を始める。

秋のいい経験だ。  食べてみてねw

 

 

 

 

「ホンマお兄さんの頑張り」

大量のサツマイモのツルが美しく下処理を終えて、こんなに。

サツマイモのツルの山は、まずヨシダお兄さんが

畑で「なるべく長め」に刈り集めて車に載せ

ものづくり工房前まで運ぶ。

それをものづくりスタッフが長い物だけを選び出しながら、手で葉や汚れをこそぎ落として

この状態↑

この次は、これを大きさ別にリースに編み上げてゆく。

そしてじっくり乾燥させて、12月の「クリスマスリース作り」の土台の「ココ産リース」が出来上がる。

 

 

 

 

「大量」

ものすごい量の

「新鮮な葉」や「短いツル」。

なるべく新鮮なうちに、動物たちに届ける!

 

 

 

 

 

 

 

 

「お届け物でーす」

ヤギたちもワラワラと寄ってくる。

ちょっと(ガバッと)やったら、一瞬で全部なくなった。

 

※サツマイモのツルは、食べた動物のおなかの中で消化の際に少しガスが発生しやすいので、与える際に一気に上げぬよう注意します。(まァ、そんなに大したことないですけどね)

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先日、定食屋さんで

ワラビーがカラアゲだったんです!

いや!

訂正!

カラアゲがワラビーだったんです!

 

「なんてこった」

 

この店では鶏肉でワラビーの頭部を揚げているらしい。

 

※頑張って、キャベツを手で切って「目の様に」置いてみたが、全然 目立たない。

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