富士山初冠雪🏔

2019.10.23

「お、白い」

初冠雪!

富士山の初冠雪は定義があります。

簡単な表現では、

山の下から見て、【「雪があるな」と最初に視認できた日】。

でも詳しく言うと結構色々「条件」があります。

 

 

 

 

 

「のびのびと」

秋の空も入れて、すがすがしい広がりのある写真。

ですが、ゴチャゴチャ書いてみる。↓

🏔富士山初冠雪に関して🏔

●観測場所指定●

山梨県の甲府地方気象台から見て、「白くなった状態が初めて見えたとき」

●判断要件●

その年の「(山頂の1日の)平均気温が最も高かった日」以降であること。

だから、夏でも「雪が降って積もる事」があるから、8月に「あら!夏に初雪だ!」と思ったら、その後に「その年の一番暑い日」が来たら、それは「初冠雪」ではなく「終雪(おわりゆき)」という事になります。※そのせいで、夏の雪の場合はすぐ発表しないことが多い

最も早い記録は7月31日(1963年)、最も遅い記録は10月26日(1956年、2016年)です。

今年は10月22日なので、例年より相当遅目なんだな、という事が分かります。

 

 

 

「作る」

クギの先をグラインダーで削りつつ、少し溶かす。

作っているのは・・・ドングリ笛作りの道具。

 

 

 

 

 

 

「なんだっていいんですけどね」

ドングリ笛は、ものすごい大音量の笛。

作り方は、ドングリの頭をコンクリでゴリッと削り、

そこから、中の実を全てほじくりだせば完成。

※慣れると2~3分で作れます。

無料開催の楽しい「ドングリ笛を作ろう!」の教室を

開催する方法をヨシダお兄さんに伝授する。

 

良いんですよ。コレ。

「出来ないことができるようになる(作る事。吹く事)」「ドングリがコロコロ可愛いだけでなく、道具に変身できる」という『感動』がある体験なので!

 

 

 

「山」

努力の成果。

これはマテバシイ。

他にもクヌギのドングリなども、スズキさんやホンマお兄さん、毎日せっせと収集中!

日々の積み重ねがすごい量を生み出す。

 

 

 

 

「このように使います」

ドングリ、すでにかわいいですが、スプレーでコーティングするとさらに「カワイイ」が「綺麗!」に昇華する。

これらを使い、ネックレスやドングリカレンダー作り等のネイチャークラフトができるのです。

 

 

 

 

 

 

「昨日のサツマイモ掘り」

毎日人気のサツマイモ掘り。

13:30に乳しぼり会場で開催中!

(やりたいって方がいれば)雨でも関係なく開催します!!

 

 

 

 

「いろんな長さが」

サツマイモ堀の楽しさの1つは、大きさや長さのドキドキ。

掘り出すって楽しい♪

※先週も「イモはいらないんですが、掘り出し体験だけできませんか?」というお問い合わせも。

 

「できませんよw」と笑顔で答える。

 

 

 

「やるな」

農業鑑定競技会の全国大会で優秀賞を受賞しているマツキお兄さん。

※昨日がマツキお兄さんの後輩が全国大会出場日だったそうですが

トラクターの3点リンク(後部のPTO作業具)の取り付け手順や、各部署の名称までバッチリ知っている。

私よりはるかに知っている!

さすがすぎる☆彡

教えてくれ・・・(;´∀`)

 

 

 

 

「部品交換だってお手の物」

トラクターの作業ライトが切れており、部品を外す。

まかせて安心マツキお兄さん。

ジャンボエ●チョーさんで、ギリギリ部品があった。

(1個欲しかった中、1個だけお店にあった)

交換も頼んだぞぃ。

 

 

 

 

「こちらも作る!」

11月には始めている予定の「コッコマッカラ」の準備に余念がない。

昨日もタカダお姉さんやタナカお姉さんで炉を作っていたw

コバヤシお兄さんも、アリガお姉さんも燃えてきた!

11月からの「たき火でケーキ~バームクーヘンづくり~」もここで行います☆彡

 

 

 

 

「ヤヴァイ」

これは旨そうだ。

ジューシーすぎて、脂がポタポタ落ちて

じゅーじゅーと良い音を出しながら焼ける。

さ、このソーセージ焼き棒、試作を早く終えて量産せねば。

 

 

 

「ヨシダお兄さんもすごいぞ」

プロに相談しながらヨシダお兄さんが作成しているのは・・・

ピザ窯!
耐火ブロックも用意され、ドキワクのピザ窯作りがいよいよスタートだw

※屋根下だから、雨でも作業できて助かるw

 

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