新海さんのイケメン日記
「愛」とは。
2026.05.25
「日曜日あさイチ」

日曜日の朝は、土曜日にできなかった【絡んだ「さわれるコイノボリ」をほどく作業】から始める。
せっかく写真撮る場所なのに、土曜日絡んだままで申し訳なかったです…(;´ Д`)
「ここの草を取ってくれて」

営繕のTさんが、ここと「開拓の碑」の周りを草取りしてくれましてw
石像周りがスッキリ☆彡
左は「エンドウカツノリさん」。
「まかいの牧場を日本1の牧場にする!」と公言しながら、志半ばで病に倒れ…
亡くなる前に「牧場を頼んだよ」と言われたことは、私の中で、大きい。
右は馬飼野社長のご両親。
社長の父であるトシオさんが亡くなって、もう15年目。
志を受け継いでゆかねばと感じている次第です。
「開拓の碑」

ここの草を、Tさんが取ってくれたら…
いきなりすごく、写真を撮る方が増えました。
草が伸びた事を放置していて、申し訳ない気持ちになりました…
気を付けよう…m(_ _)m
「割とすいてて」

手前の駐車場が一杯になるのが遅かった日曜日。
割とすいていた日曜日でアリマシタ。
「サッと」

通りがかりに、カメラ台がゆるんでいる部分を見つけ、
ウエダのオジサマの所へ持って行って、直してもらう。
サッっとw
「この途中だった」

カメラ台の不備を見つけたのは、羊の家横のお手洗いで「幼児用便座が割れてしまっている」と報告を受けて
歩いて交換に行く途中。
「ついでにサッとやる」って大切。
忘れそうなら、その場ですぐにスマホの予定にサッと入れる。
(そうしないと高確率で忘れる💧)
「花植え、スピーディに完了させる」

ヨシダお兄さん指揮の元、サンパチェンス何千株もの植え付けが
2日間でほぼ完了w
早い!
さすがです。
「素敵な笑顔で乗馬」

リン・レンちゃん、もうベテランの風格🐴
ヨシダお兄さん中心に、先輩スタッフも全面協力で一緒に頑張って来た成果。
動物は、班によって大切にしている事が少し違います。
牛班は、良い子牛を育てる事。
羊班は、ヤギヒツジの更新をうまく回す事。
馬班は、安全な乗馬を実現する事。
お客様に喜んでもらう事は、上記の実現の上に成り立ちます。
「お仕事頑張る」

お散歩ヤギは「ヤギの飼育体験」のような側面があります。
基本ルールは「糞をしたら、子供さんが片付け役を頑張る」。
これも体験と学び。
「YouTube動画を見ているだけではできない勉強が、出来る」。
この魅力が大切だと思います。
「そんなキッズファーム」

「レンガ職人の話」は有名です。
↓
「何をしているのですか?」という質問に答える、
レンガを積む仕事をしているA/B/Cさんそれぞれの回答
A:「見りゃわかるだろ、レンガを積む仕事をしているんだ」(自身の生活の為の苦役)
B:「建物を作っているんです」(目的が見えている)
C:「歴史に残る、大聖堂を作る仕事をしています」(さらに高い目的を持っている)
同じ仕事をしても、意思や目的意識が違えば、幸福感も成長も全く違う、というお話です。
「いしけり遊び」

ナナさん、カノンさんが描いた「いしけり遊び」。
石が置いてあれば、いつも誰かが挑戦してくれています。
しかし。
置いた石は、1時間持たずにすぐにどこかに行っちゃって、何もない状態に、すぐなる。
石を元の位置に戻す作業を、スズキさんがセッセとしてくれる。
それが「愛」。
愛とは「他人のためにする行動」。
言葉ではなく、行動・実践。
そして「幸せがあるか無いか」=「暖かい人間関係があるか無いか」。
愛をもってして、初めて幸せに近づけるな…と感じます。