新海さんのイケメン日記
バタフライガーデンで、キアゲハ🦋が育っておりました(●´ ω`●)イイネ~♪
2026.11.03
「月曜日の朝!」

馬飼野社長と場内を行く、月曜日の朝。
新たなるフォトスポットを作る計画が始まり…
「よし、ここにこう作ろう。」と具体的な話がグイグイ進む。
馬飼野社長の攻めの経営。 凄いと思います☆彡
「直す」


遊具で、部品交換のお仕事をチャチャッと。
「柿ドッサリ」

駐車場で、「昔のタイプのカキ」がどっさりなっておりましたが、すでに7割ぐらいの実を鳥が食べております。
先代の馬飼野利男(としお)会長が植えた柿。
「これは、いまはなかなか無い、昔のタイプの柿なんだ」と仰ってみえた。
ちゃんと種類を聞けばよかったなぁ…。
話は、聞けるときに聴かねば。(本当に)
「【頼んだ部材】が1時間くらいで出来上がりまして…」

ウエダさんに、「ある部材」を頼みまして…
1時間ほどで「できたよ~」と連絡が来る。
早い。あまりにも速い。
これはこちらもモタモタしていられない!
っと、15分程しかなかったが、出来る限り進める。
「この部材です」

ハイジのブランコに「Heid`s Swing」という大看板を取り付けるための部材。
「看板の位置をだいたい決める作業」だけ、ササッっとすませる。
そして外に出かける。
「御用事」

動物取扱責任者は絶対に受けねばならない講習。
昨年まで「1年に1回」でしたが、今年から「2年に1回受講義務」に変わりました。
「先月から改正された内容の一部」

ウサギやモルモットも、「飼育するケージ内の(1匹当たりの)広さ」などが規定されました。
動物福祉(アニマルウェルフェア)の考え方が浸透してきております。
良いことだと思います(●´ ω`●)
「バタフライガーデンで」

ショウジョウバカマがまだ咲いており、アサギマダラ🦋も来てくれたに違いない🌼
チョウが来る花が咲いているだけでなく、卵を産み、幼虫が食べる植物(食草)も育てているのが
普通の庭と違うところ。
虫の事を考えた、バタフライガーデンですから。
「お、パセリ食ってるわ🦋」


花はぜんぜん綺麗ではない「パセリ」をわざわざ植えたのも、この↑ため!!
昨日も、キアゲハの幼虫がセッセと葉を食べておりました。
2枚の写真は同じ種類の幼虫。5回ほど脱皮を繰り返し、姿が変わってゆきます。
左の黒いのが中齢幼虫(3齢か4齢)。
右のシマシマのでっかいのが終齢幼虫(5齢)。
キミたちに食べて欲しくて植えたパセリじゃヨ。
たんとお食べ( *´艸`)
「【秋にならないと手に入らない苗】が、昨日届きまして」

昨日、2種類の苗がやっと届いたので、早速植えました(●´ω`●)~🌼
「1つは【オミナエシ】」

宿根草であるオミナエシ。
冬を越えて、来年の夏ごろから花が咲きます。
こんな🌼

「もう一つは【ブッドレア】」

ブッドレア、苗も小さいので草の様に見えますが、一応「木本類(もくほんるい)」なので、木。
大きく育ちます。
こんな🌼

花いっぱい+食草いっぱいの場所になって、生物多様性の楽しめる庭になって欲しい❤
※あ、竹を束ねて放置しておく「バグズホテル(虫のお宿)」も作って置いておこうww
「今後、こんな花も悪くないな」

AIに「チョウが来る庭にするのに、最適な花を沢山教えて。」と聞いたら一杯教えてくれまして。
「多様性を学べる庭」、コツコツ作ってみようww
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