新海さんのイケメン日記
マイ神社⛩️へ初めて訪問 🚙=💨
2026.10.15
「昨日、立ち寄った所」

昨日はちょっとここへ寄る。
まかいの牧場の盟友である、長野の牧場さん。
「滝沢牧場さんです!」

開拓開始からは80年にもなる、滝沢牧場さん!(観光牧場になってからは44年。馬飼野牧場は56年)
同じ観光牧場として、長くお付き合いさせていただいております🙇♂️
「滝沢さんにお会いできまして✨」

馬に乗ったり、アスレチックがあったりバギーやソフトクリーム、牛乳など
さまざまな魅力のある滝沢牧場さん、昨日は雨でも乗馬を(足立区の学校団体さんが)されておりました🏇
30分ほど話し込み、懐かしいお話に花が咲く。
人との繋がりが嬉しい時間でした。
「昨日の目的地」

この神社、竹田信玄や徳川家康をはじめ、多くの武将が大切にしてきた、500年以上の歴史がある神社。
私はみなさまよりも「ぜひ一度行ってみたい」という思いが強かったのです。
昨日それが実現し…
その名も…
「新海三社神社⛩️」

新海三社神社は歴史ある神社。
ちなみに、「映画監督の新海誠さん」はこの近くの出身!(私の一つ年上53才の新海誠さん)
しかし…新海誠さんは本名ではないのです。
新海誠監督は、本名は「新津(にいづ)誠」さん。(長野県大手建築会社「新津」の御曹司でした)
その「新津」に、生まれ故郷である「長野県南佐久郡・小海町(こうみちょう)」の「海」の文字と合わせて、
「新海」の名前で創作活動をされているそうです。
※滝沢牧場さんに教えてもらって、私も昨日知った👀
まぁそんな個人情報はさておき…
「ノゾミ君の【新米奮闘記】」

家で、お米を育てたノゾミ君、
モミに入った米を収穫して、ゴミを飛ばして綺麗にするまではまぁなんとか進んだが…
「ここからが大変だった!」

馬飼野牧場で採れた米は(モミに入った状態で)15キロ以上あったので、もみすりのできる精米所に行って精米までできましたが、ノゾミ君のお家の少量米ではそうもいかない。
かと言って、一粒づつモミを外すのもやってられない粒数でもある…💦
まず「ゴリゴリと籾摺りをして玄米にする」のが一苦労‼️
大変だったそうです💦
「それでもなんとか…💦」

なんとか玄米になり、次は「精米」。
外側の米糠(こめぬか)を削る作業がまたまたひと苦労💦
完全に白いお米にするのは本当に大変で…
「まぁこんなもんで…」というところで、炊き上げにかかる!
「炊くぜ!」

この少量のお米が出来上がるまでの苦労…
Kさんパパが「お米を食べるとき、一粒も残せなくなりました!」というのも…わかる…‼️
体験って大切ですよね😆❤️
「まさに!【苦労の結晶】」

この小さな可愛いおにぎり🍙…
あの細かった苗を育て、収穫し、縛って干し、脱穀、籾摺り、精米…
全ての苦労が「深い味わい」となって返ってくる♪
バケツ稲作り、ぜひ一度やってみることをお勧めします!
※稲の植え付け時期は4月ごろであります🫡