新海さんのイケメン日記

本格的にブルーベリー狩り、開始!! (本日雨でも開催♬13:50)

2026.07.05

 

「ハル君が指さす」

トランポリンイネでハル君が指をさす。

 

「カエルだ!🐸」

自然が一杯🐸

こういう経験が大切です🐸

 

 

「自分の畑に走るユアちゃん」

山の上の、自分で種をまいたトウモロコシ畑に向かってダッシュ!

タネだったものが、芽を出し、お世話し、成長して実をつける。

 

インターネットではできない体験。

「食育」を通じて、生きることを肌で感じる。

大切な体験です。

「家族の思い出」でもあります。

 

大人になっても覚えているに違いないw

 

 

「ヒイハァ・ルン」

ルン、しっかり、しっかりと運動して

汗びっしょり!!!

 

爽快にちがいない。ヒイハァ。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾=3

 

「昨日のハイジ」

最後の「支柱に巻くコンクリのワク」が出来ました。

そのコンクリ流し込みと、土を戻す作業でほぼ完了だ!!

 

 

「ブルーベリー狩り、13:50で開催しております!(週末)」

 

さあ、採るぞ!!!

説明を聞き、各自袋を持って、ブルーベリー狩りに突入!!!

 

「ガッサリ感がすごい、お得すぎる瞬間」

最後には、「採った分の半分を無条件でもらえちゃう」という

普通のブルーベリー農家さんではアリエナイ・ルール。

 

「収穫してくれたお礼」的なお仕事手伝いの側面もあるこの収穫、多い方は

一人で3キロ以上採ったら、1.5㌔ぐらいもらえちゃうワケです。

スーパーで「無農薬ブルーベリーを1.5キロ分」も買ったら、1万円以上!!!

それがそのままもらえちゃう♪ ㌧でもない、お得なルール。

 

今だけの体験、やっとかないとソン。

自分の手で摘んだブルーベリー、その価値は体験する事でよくわかります(●´ ω`●)~♪

 

 

「これは…」

摘んでもらったブルーベリーは、場内の飲食部門に渡され、自家製ブルーベリーとして使われます。

 

自家製品なので、無くなったら終わり。

1年中あるわけではない。

それがいい。

そこにも価値がある。

 

 

「笑顔の乗馬」

生後6か月で乗馬を楽しむゥ♪👶

 

「この笑顔」

守りたい、この笑顔(●´ ω`●)

リンカちゃん🐴に乗せてもらって大満足!

 

 

 

 

「夕方」

1ヶ月に1回の全体会が行われまして。

誕生月のスタッフには社長からプレゼントが🎁

 

 

「珍しく長く話す(大切なことなので…)」

まかいの社長が、「馬飼野牧場は、創立何年でしょうか?」と皆に問う。

➤56年。

 

これまでの歩みは、先人たちの努力の上にあり、感謝の心で皆で頑張っていこうと。

田中角栄首相の「日本改造計画」の一環で、富士山周遊道路を作ることとなり、その道がたまたま目の前の139号。

交通量がハネ上がり、足を留める方が増え、酪農牧場から観光牧場に転身を決意した先代の馬飼野利雄(としお)創業者。

 

その環境変化に合わせた決断が、今を創っています。

感謝…。

 

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「昨日の夜は」

白糸ファームさん主催のホタル観察会!!

18:45集合で、19時ごろ記念撮影してから「ホタルの解説」開始。

 

 

「仕事着…そのままやんけ」

牧場からサッとやってきたので、服装そのまんま💧

50名以上の皆様に、ホタルの事を解説!

〇別に清流じゃなくても平気なホタル

〇農薬にめっぽう弱い蛍

〇光るヒミツと、オスメス、ゲンジ・ヘイケの違い

等々、小さい子でも飽きぬよう、大人はほほぅとなる様、クイズも交えながら進行。

7時から解説を始め、25分ほど話し

「7:30くらいに最初のピカッっがみられるかと思います」と言って…

その通りになるw

 

 

「うおお、いっぱいいるぅ!!」

暗さが増しながら、どんどんホタルが光り始める。

うおっ、いっぱいいる!!!

 

 

「各自【ひとりボタル】を楽しみまくる」

 

明るい時、「実は1匹もいないんじゃないかしら」と心配している声も聞こえましたが

暗くなったらものすごい!!

飛ぶホタルをそっと手に包んで、ヒトリボタルを楽しんだりする。

 

 

「じゃじゃーん」

何人かの子が、ケースを持ってきていて

ちょっと入れてみて、良~く観察してみる。

 

「すげぇ」

まるでイルミネーション!!

 

このエリアでは、白糸ファームさんが「農薬を使わないコメ作り」を実践しているおかげで

自然のホタルが年々どんどん増えています!!!(確実に)

 

※場所を知りたい方は、個別に私に聞いて下され。

 

 

 

「こんな」

公的なホタル公園や、保護活動をしているエリアでは確実にオコられる「ホタル捕獲観察」!

 

農薬を使っていなかった時代には、いくらでもいたホタル。

人間の活動によって、それが貴重になってしまった今の時代ですが

昨日感動した子供たちが大人になった時「子供の頃はいたんだよね…」という事が無い様に

自然を畏敬する人類でありたいものです。

 

「8時でおわりでーす」「雨が降ってきていますよ~」と言ってるのに、

ぜんぜん誰も帰ろうとしない程、感動につつまれた、大盛り上がりのホタル観察会となりました。

 

皆様、ホタル様、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

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