もっちり美味しい、うどん作り♪

2011.01.11
 「ココ産小麦でうどん作り!」↓

おととしみんなでタネをまき、昨年みんなで刈り取って、みんなで脱穀した小麦。

去年の1月は、農園では体験何もナシで作業に没頭しておりましたが、今年はうどん作りを週末開催中!

3連休最終日はものすごく寒いというより空気が冷たい1日でした。

そんな中、4歳の彼は自分だけの力でうどん作りをやり遂げたのです!

 「ふみふみ」↓

こねるのも、踏むのも、お父さんお母さんの力を一切借りずに作り上げた!  スゴイ!

頑張りもすごいし、それを温かく見守って 余計な口出しを一切しなかったお若いご両親にも感心しました。

 「のばすのだって、まかせて!」↓

チビッコうどん職人あらわる。

麺棒でのばす際には、3ミリぐらいの厚さにします。厚さ以上に大切なのは、全体を均一にさせること。

厚い薄いのムラがあると、均等に切っても 太い 細い ができてしまう。

それは、ゆで時間が違うことを意味します。一緒にお湯に入れてゆでるので、それはマズいのです。

極端な話では、細いのが「持ったら切れるほどタラタラ」なのに、太いのは「まだ火が通っていない」となる。

のばすのも、切るのと同じぐらい大切なのです。
 「切ろう!」↓

切る際には、ノコギリのようにゴリゴリやってはいけません。

たたんだ生地が、切りながらくっつきやすくなっちゃうからです。(打ち粉をしっかり使うのもポイント)

太くても細くてもいいから、均一に切るのがポイント。太さバラバラはダメ。

といってもご家庭で作る分には、それもご愛嬌なのですが。 ( ;^^)
 「おいしい!」↓

「おいしい!」という声が上がっていた、「4歳うどん」!

素敵な思い出になりましたね♪

「実際に体験させること」に本気のご両親もステキでした。

 「おうちでうどん作ったよレポートも届きました」↓

お正月は4日間も牧場を楽しみつくしてくれた杏君から、写メールが届きました♪

牧場で2回体験したうどん作りを、「家でやってみました」とっ!

色々な食の体験を開催しておりますが、おうちでもやってみたくなるような「食育のキッカケ作り」を

主要テーマとしております。それでどの食の体験もレシピをご用意してお渡ししているのです。

「楽しかった」も大切ですが、「それ以上のモノ」も持って帰っていただければと願っております。
 「わくわクッキー作り」↓

私もクッキーなんて家で作ったことは無かったのですが、やってみると意外と簡単。

1時期、私も食の体験や陶芸でスタッフをさせていただいておりましたので、それからは何度か

自宅でも、子供とヨメさんと一緒にクッキーを焼いたりしました。

お休みに「何しようか?」って時にチョチョっとできちゃって、親子のふれあいにもなる。オイシイし♪

自身の「行動のひきだし」を増やすのはイイコトだと思うのです。

 「あつあつホカホカ水餃子づくり」↓

みたらしダンゴ作り(12月)やイチゴ大福作り・水餃子作りなど、その時期しか行わない限定体験も年々増えてゆきます。

体験のお姉さん達はなかなか努力していますヨ。

常に新しい挑戦を試みながら、試作と情報収集を繰り返して頑張っております♪
 「溶接」↓

午後、溶接もしました。私も溶接免許取得させていただきました。。

牧場には色々なお仕事があります。
 「トランポリン移動」↓

もう20年ほど経っている、トランポリンの上の屋根を張替えすることになりました。

1月11日から約10日間ほど、ご迷惑をおかけいたします。 

その間、トランポリンも青空トランポリンになっております♪
 「夕方」↓

紅富士が、紅色の雲をまとって美しかった・・・。(ほんの3分で終了)

※このブログは今年の3月で、4年経過することになります。
 ご覧くださっている皆様のお陰で、1日たりとも休むことなく継続させていただくことができており、
 燃え燃えの日々を送らさせて頂いているのは本当にありがたく感謝しております。 ありがとうございます!
 ただ、後継者がゼロ状態で、私以外の人がこのブログをアップしたことは1回も無く、
 種から育てるまきば農園も、このブログも、継げる人は誰もいないのは不安材料なのです。
 人材育成が急務・・・?
 まずは「誰が見ても分かるようなマニュアル作り」などが私のすぐすべきことかもしれません。
 

コメントを残す

ブログ一覧に戻る