ジャガイモ特集♪

2009.05.21
連絡!20日夜に一斉送信しましたが、30・31日にもトウモロコシお世話を13:00畑集合で行います!

ただ、少し作業がされている形ですが、間引き・追肥・土寄せはできます。(23・24日がメインの作業日)

麦の刈りとり予定だったのが、まだ青くて刈れないので、作業日を増やす事ができました・・・。
     ↓↓<1ヶ月のスケジュールなど!>↓↓

5月23・24日は「10:00ふれあい学習館集合」で「サツマイモ植え付け」 ←★カッター必要です
         「11:30ふれあい学習館集合」で「ラッカセイ種まき」
         「13:00から、畑直接集合」 で「トウモロコシ土寄せ」その後続けて「ラッカセイ種まき」

5月30・31日は「10:00ふれあい学習館集合」で「ラッカセイ種まき」
         「11:30ふれあい学習館集合」で「サツマイモ植え付け」   ←★新設しました★
「13:00畑集合」で「トウモロコシ土寄せ」

          ※この日の小麦刈りとりはまだ早そうで、6月上旬になりそうです・・・・

6月  6・7日は「10:00ふれあい学習館集合」で「ラッカセイ種まき」
         「13:00ふれあい学習館集合」で「搾油菜の花刈り取り(育成しだいで日が変わるかも)」

スケジュールを見て、牧場へこられる日に、「事前申込み無しで見えても大丈夫」です。
(ただ、到着時間が遅れますと開始も遅れて多くの方に迷惑がかかる場合も・・・よろしくお願い致します)

※①23・24日のラッカセイ種まきは1日に2回行うという意味です。
※②トウモロコシお世話は23・24日これは他の日に変更ができません。
  理由→ずらすと育成に障害や差が出る恐れがあるからです。
※③トウモロコシのお世話(23・24日)では2株出ているところを1株にしちゃいます。
  引っこ抜いた片方を持って帰って、プランターなどで育てたい方は、入れ物(袋でもOK)をお持ちください。
  土をたくさん持って帰る事はできません。ホームセンターなどで「野菜の土」などをご用意ください。
  移植ゴテや小さいスコップなどがあると作業が楽かも。
  ★お知らせ!★
5月中の週末には「ペットボトルで稲作り」のセットを皆様にプレゼントする事にしました!
希望の方は「2リットルペットボトル容器(丸いのはダメ)」「カッター」をお持ちください。
土、苗、肥料をお分けします♪  自宅で米作り体験だっ! 

 「3500株分のラッカセイ種まき準備を整える」↓

朝。

 「昼過ぎ」↓

マルチを張りまくる1日。ここで2400株分。(奥はサツマイモ)

 「マルチは銀色」↓

マルチ(ビニール)が銀色をしていると、良い事があります。

アブラムシが寄ってきにくいのです。農薬を使わない育て方ですから、こんな事も重要です。

 「こちらで1100株」↓

ふひィ。

 「夕方やっと、皆さんのジャガイモお世話」↓

追肥・土寄せ・石灰散布。

写真はカキ殻石灰をまいているところ。石灰をまくと、消毒(病気防除)やミネラル・カルシウム補給で

丈夫な作物になります。これのおかげ(?)で、この2年間農薬一切使っていない!(全作物)

 「ジャガイモの種類は茎で分かります」↓

茎が黒っぽいのはシャドークイーン。メークイーンの紫色で、アントシアンが多く含まれています。

 「ちょっと葉がとがっているのは」↓

こちらは赤いジャガキッズレッド。

 「きたあかり」↓

男爵芋の代表格「きたあかり」。葉先が、レッドよりも丸い感じ。

 「でたな!」↓

天道虫は作物には良い生き物なのですが、この「オオニジュウヤホシテントウ(大二十八星天道)」は

ジャガイモの葉を食べる、作物にとっては害虫。石灰まいている間に10匹ぐらいやっつけた。

普通の天道虫のようにピカピカしておらず、よく見ると毛がミッシリ生えていて光沢が無い。分かります?

 
 「こちらは普通のテントウムシ」↓

普通のというのは正確ではありませんが、ナナホシテントウかな?ナナホシテントウは星の数が色々います。

星が7つばかりではないのです。
 「ジャガイモの花」↓

ジャガイモはイモを埋めておけば採れますが、ジャガイモも実ができて種がとれます。(うまくいけばですが)

でないと品種改良できませんものね。

緑色のプチトマトみたいなのができます。毒があって食べられませんけどね。(腹痛程度の毒)

 「20日にクリ●イト行ったら、3日前から売り切れですよと言われた」↓

田舎(?)の富士宮市にもすでに、マスクを売っている店はありません。(見本以外1つも無い棚↑)

全部売り切れのため、今から購入する事は無理です。

東京でも患者が出ました。

今、世間には「弱毒性という妙な安心感」と「どんどん広がる病気という不安」があるようです。

今までのインフルエンザウィルスは乾燥や湿気に弱かったのに、今回砂漠のような地域でも広がっている。(米国)

強毒性に変異する可能性も示唆されていますが、そればっかりは予測できる人はいません。

でもいつか必ず来る強毒性に備えてできることは・・・・

手洗い・うがい・消毒・マスク・人ごみに出かけない・・・ニュースで言ってることぐらいですね。

 ※まかいの牧場でも毎朝体温チェックを行い(アルバイト含む全スタッフ)、感染拡大防止に取り組んでいます。
  「接客業だからマスクなんてできない」は、5日後「接客業だからこそマスクしなきゃ」になるのか?

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