日本の森を活性化させられるかどうか

2014.12.23
 「月曜日の朝」↓

早朝、場内を回る。  日の出を見ながら。

 「海がきれいに見えました」↓

伊豆半島が美しく見える。夏休みには90%見られない光景。

空気が澄んできたこの時期ならでは。

 「土竜塚」↓

土竜(モグラ)が穴を掘りながら、不要な土を地面の上に押し上げて山になったものを「モグラ塚(づか)」

といいます。

芝生には困ったシロモノなので、つぶして広げるのも仕事の一つ。

 「森林を活用する試み」↓

林内の活用しにくい木材をチップにして燃料にする「バイオマスエネルギー」活用の試みに参加。

牧場では、間伐(かんばつ:木の間引き)をしているので太い杉や檜(ヒノキ)がたくさんありますが

日本全体では、手が入っていない荒れた林ばかり。

手入れをしないと、林内は暗く、生物層も薄い。木もヒョロヒョロ。台風で全部倒れたりもする。

そんな森を活性化することができないかという試みが行われ、参加させていただきました。
 「チップにするマシン」↓

世界に49台、日本では第1号としてドイツからやってきた、木材を粉砕するマシン。

皆で拾い集めた5トンの木材が3分で粉砕完了。     ・・・すごすぎる!

牧場でも間伐材がでています。うまく活用したいところですが・・・模索中なのです。

 「このように」↓

細かいチップになりました。

ブルーベリーの下に敷いても二重丸だな・・・。

新しい情報もいくつかはいり、人のつながりのありがたさを実感。

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