梅を切りまくる1日

2012.01.31
 「節分の看板を外すが・・・」↓

節分が終わったので、月曜日の朝1番で看板を外す。  

・・・・が、しかし、良く考えたら「仔羊誕生」の看板を出すんだった・・

※と、帰る時、夜に気がついた!

 「剪定前」↓

むっちゃ枝が出ている・・・どう切るか?

①全体のバランスを乱している大枝を切る 
②枯れている枝を切る
③将来性のない枝を切る
④空に長く徒長している枝もきる
⑤全体のバランスや伸びた時の日当たりを考えて、小枝を切る

この1連の思考の流れで切る様にしています。ほぼ我流ですが・・・・
 「剪定後」↓

今年は3年ぶりに枝をバンバン切る年にする。(と、決めた)

花は減っていいのです。

花が少なくなると実の数も少なくなる。すると、栄養が実にドクドクながれて

立派な大きい実ができるのです。(摘果みたいなもんです)

 「ウサギ広場」↓

またまた大改善工事中・・・ お手伝い要請が来たが、梅の木をどーしても終えねばならないので拒否。

堆肥すき込みもまだ半分しか終わってないし。

 「そうていでした」↓

装蹄は馬の蹄鉄(ホースシュー:馬の靴)を履き替える、月に1度の作業。

古いものを外して、新しい焼けた鉄をひづめに押しつけて形を整えてから、クギで打ちつける。

ひづめを保護するためにつけるのです。

 「大根引っこ抜き!」↓

畑仕事がもう少し落ち着いたら、切干大根を作って、キッズクッキングで使ってもらおうと思っています。

大根は冷凍に向かない野菜ですが(食感がなくなってタラタラになる)、切干にすれば冷凍にも耐える。

大根は水分が多いこともあって、凍ると細胞内の水分が細胞壁を壊してしまうから。

 「夕方の富士山」↓

紅富士っぽかった♪

 「仔羊ふえた!」↓

毎年30~40頭の羊の赤ちゃんが生まれます。

これからの1か月は、来場時に運が良いと出産に立ち会えます♪

条件が良ければ、場内放送で「もうすぐ生まれそう」とか「たった今産まれました!」等流れることも♪

見られるかどうかは運次第。

時間帯では「明け方」のほうが確率高いですけれども、以前日曜の昼間に産まれかけて放送を入れたら40名ほどの

方々が見守る中出産したこともありました。

昨年もふれあいコーナーで、みんなが見ている前で生まれたっけ♪

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