静岡市へ講演を聴きに行ってきました。

2008.09.25
 「なにやら牧場の樹に赤い実が」↓

若い実は緑の点々があります。

この樹はヤマボウシといいます。

名前の由来は帽子ではなく法師のほうです。

 「毎朝下に散らばっています」↓

若い実のポツポツが、大仏様の頭の毛「螺髪(らほつ)」の様であると言うことで「山の法師」

ヤマボウシ。

この実は山の実の中でも特においしい部類。落ちたての実を食べてみると、ミカンとリンゴの間のような

おいしい味。

ポニーも大好きで、柵の内側に落ちた分はあっという間に食べてしまいます。外側にはたくさん落ちていても

内側には食べられて1つもありません。

時々上を見あげて「おちてこないかしら・・・・」と見ているほどなんですから。

 「こんな大きさです」↓

中には白い種が入っていて、果肉はオレンジ色。

おいしいんですよ~。

 「大根畑にジャガイモが出てくるので掘ってみました」↓

ジャガイモは破片が残っているだけでもすぐ生えてきます。

ここでは春にジャガイモを作ったので、やっぱり芽を出してきますね。

ま、特に気にせず引っこ抜いてしまいますが。

 「このように生えます」↓

雑草のあつかいでアリマス・・・。

 「ラッカセイ畑を最後の片付けまであと少し」↓

収穫した茎を乾燥中。

そろそろもやせるかな?

茎を乾燥させて燃やし、その灰を畑にすきこむと土に大変良いのです。

作物を作って酸性に傾いた土をアルカリ性に戻す働きもしてくれます。
 「午後は講演を聴きに」↓

「戦う動物園」と題して、閉園から奇跡の復活をさせた岩野さんという方による講演。

北の旭川、南の到津(いとうづ)と呼ばれるほど注目を集めているとか。

静岡駅前のホテルに行ってきました。

まかいの牧場から1時間でつきましたワ。

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