「ギンナンを手軽に食べる方法」レポート

2007.11.26
先日のギンナン拾いでワタクシもチョイと拾ってきました。

フライパンで炒めると、とても(?)手間が掛かるのですが、

先日からご紹介している「電子レンジ法」は食べたい時に食べたい分だけ

手軽にできる調理法です。知っていると便利♪
 「ギンナンの果肉を洗い流しました」

昔は良く「地面に埋める」などして果肉部分を取り除いたりしましたが(今でもしますが)

「手袋して流水で洗っちゃう法」が一番楽な気がします。

手でグリグリと大雑把に果肉から種を取り出し、その後拝むような感じで両手で挟みながら

水道水で流す~。あっという間に終了♪
 「食べたい分を封筒に入れます」

このギンナンは小粒でした。固い殻も、このあと勝手にはじけて食べやすくなりますよ。

 「電子レンジへGO!」

実が割と小さかったこともあって、500Wだと約1分程で終了。

30秒でパチパチはじけ始めて、50秒ぐらいで半分以上はじけてましたね。

ビニール袋でははじけるのに耐えられなかったり、熱で穴が開いたりするのでダメなのです。

 「はい このとおり♪」

固い殻はみんな割れていて、手で簡単に取り出せます。

私はそこへ、モンゴルの方から頂いた「モンゴル岩塩」をつけて食べました。

 ウマーーーーーイッ!!
 「見事に火が通っておりマース」

色が違いますね!すき通った黄色~緑色になりますー。

 「生(上)と加熱済み(下)」

色がぜんぜん違いますよね。

上の生なのは、茶色い薄皮をむくのに手間取りました。

下の火を通したほうはぺりぺりと簡単にむけます。

 「ダイコン畑も残りが少なくなってきました」↓

予定では12月上旬で無くなると思っていましたが、大変人気があり

今週末でなくなりそうな勢いです。お礼申し上げます~。
 「サツマイモを埋めた場所はこちら」↓

さて。

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