「ハチをガンガン捕まえてしまうモノ」の作り方。

2013.09.24
 「魔界の牧場 ~ミステリーウォーク~」↓

10月半ばから開催予定の「魔界の牧場 ~ミステリーウォーク~」。

この3連休、試験的に開催させて頂きました。(本番は有料予定・今回は無料にて開催)

まかいの牧場には異次元への出入り口が何か所もあるのです。それらを回りながら謎を解くウォークラリー。

内容と難易度は、かなり大人向けなので・・・・  

今回最も多かった2つのご意見は「難しかった」「楽しかった」でした。

最後まで推理しながら到達できた方は、50組中25組。つまり、4家族に1家族さんだけが完全ゴールできたわけです。

   (このデータは貴重だ・・・)

近日開始!ご期待下さいまっせ!

※アンケート内の「いつも遊びに来ているけれど、今までと違った内容で面白かった」のご意見が嬉しかった♪
 「新しい施設」↓

私がノロノロしていたせいで、夏休中はずっと立ち入り禁止だったので かなりの方に

「これ、中どうなっているんですか?」 「いつ入れるんですか?」という声を頂いてしまっておりました。

その、丸い扉の地下小屋入口。  中から外を撮ってみる。  その上部分裏側には・・・
 「なんかいる」↓

ブニョブニョしてるトカゲがいます。

その奥にすすむと・・・・推理問題が現れる。
 「最難関の推理問題が!」↓

その、穴ぐら小屋の最深部には・・・・・

小さい子供さんでは絶対に解けない、不親切な程 難易度の高い 推理問題がいきなり登場。

本番には、やる気が出るように、ヒントではないけど、ちょっと工夫することにしよう。 

貼り方も味気ないし、まだまだ工夫が必要だ。

 「穴直し」↓

先日の大雨で、道路の真ん中に人の顔がすっぽりはまるほどの大穴が。

道路補修用のアスファルトをいれて、ドスドスして、固めて直す。
 「ハチ捕り器」↓

秋は縄張り意識が強くなり、人が刺される事件も起きやすくなります。

ハチも生きているので、そりゃあ人との事故だっておきますが、リゾート施設でそれでは困る。

ということで、ハチ捕り器を作成。  甘い香りに誘われて、どんどんハチが入り、中で溺れてしまう。

 「作り方や設置のポイントは・・・」↓

材料さえそろえば、10分かからず作れるハチ捕り器。

香りに誘われて中にはいり、足を滑らせてドボンとおち、溺れてしまう。 という仕組み。

<必要物>  ①液 ②大きいペットボトル ③ヒモ    これだけ。  (カッターで作ります)

<液の作り方> ①日本酒(220ml) ②砂糖(100g) ③お酢(70ml)  よく混ぜるだけ。 

<作り方のポイント>

 ①ペットボトルは2リットルで、中がツルッとしているほうがお勧め。(ハチが滑りやすい、コーラみたいなの) 
 
 ②ペットボトルの肩辺りに、入口を2~4か所あけます。
  ※「コの字型」に切る。1辺が1.6~2センチが良い。(穴が大きいと余計な虫が入る) 

 ③液をいれてつるす。(地面に置くと、砂糖の効果でアリが入っちゃいます。)

<設置や管理の注意点>

 ・香りで誘引するので、人の多い所に置くと逆に危険が増す事も・・ちょっと人目を避けるのも良い
 ・液の深さは7センチ以上あったほうが良い。)
 ☆「ハチの死がい」が たまったら、さかさまにして全部出し、液だけ戻す。
   (遺骸がたまると、死がいに乗って、液を吸って、おなかいっぱい大満足で帰っていきます)
 ・ブドウの皮などをちょっぴり放り込んでおくと、誘因効果がアップします。

※命あるハチを殺してしまう道具です。必要な時だけ作りましょう。
 「入口」↓

今年の新入スタッフはすごい。

この春、新たに牧場の仲間になった新入スタッフさんがチームを組んで、入場口のお知らせをリニューアル。

なんと数日で、このクオリティを仕上げてしまった・・・   ( :°Д°)=3

仕事が・・・早い!  
 「アカツキちゃん」↓

連休中、馬をひく機会が多かったのです。

木曽馬(系)のアカツキちゃんをひいているとき、乗っている男の子が「この馬なんて言うの?」と質問。

私「アカツキ(暁)って言う名前の女の子だよ」

男の子「ふ~ん、お父さんに教えてあげよう!」

男の子「お父さん!この馬、『あかいつき』って言うんだって!」

                  なるほど。赤い月か。       「垢付き」じゃなくてよかった。

 「富士山チラチラ」↓

3連休最終日は富士山がときどき登場。

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