『あ゙っっ!!』 畑で思わず大声を出しちゃった。

2012.06.13
  「雑草取りの合間で、出てきた穂を見つけた」↓

トウモロコシは、てっぺんにアンテナのような雄花を咲かせます。雌花(白いひげ)よりも先に。

その穂が出始めている株を1つだけ見つけた。でも育成にバラツキがある・・。

 「午前中は草取り」↓

体験のお姉さんが草取りとサツマイモのツル追い植えのお手伝いに1時間ちょっと来てくれた♪

たすかりました~。

 「この花は・・」↓

畑の周りにたくさん咲いているこの花の名は「コウゾリナ」。漢字で「剃刀(カミソリ)菜」と書きます。

アップで見てみると、おひげジョリジョリの様な固い毛が生えており、それがカミソリを連想させると。

ちょっと無理がある様な気もするが、名前をつけるときの「想像力」には面白さを感じます♪
 「ドアップで見てみると」↓

指でさしているのが、このコウゾリナの固い毛。

場内にある植物でも、ヤマボウシやヌスビトハギ、ヒマワリやアサガオも名前の付け方に楽しさを感じます。

※興味がないと、面白くもなんともない話題かな・・?

 「畑に響く叫び声」↓

あわわわ・・・・・  ごめーん!!

キュウリのツルをアミにまきつけようとして、ぐっと曲げたら・・・  ポキンッ  っと折れちゃった!!!

すまん ごめん わるい! あわわわ。・・まあキュウリはすぐ下の芽が伸びるからそっちをトップにしよう。

そんな事よりも、その2つお隣の株がクタン クタンになっている・・!
 「クタン」↓

ありゃ?  あ・・根元がダメになっている。

 「こんな」↓

虫にかじられた風でもないし、ぽっきり折れたわけでもなさそうだ。  なんだ?これは?

とにかくこの1株はもう完全に手遅れ。  死んでしまった・・・。  

 他のものがこうならない様に注意して観察しよう。7月初めから、キュウリもぎ食べを開催予定です!

 「学生さんのクラス実習受け入れ開始」↓

動物の学校さんから、クラス単位での実習生受け入れ。1回30名以上が足掛け4日間、実習に見えます。

観光牧場での仕事を実際に体験するわけです。 将来の夢に向かって頑張る若い人たち。いいことだ♪

 「牧場のイネ」↓

日当たりの良いところで、大きいいれものに入れております。

ちょうど良い所に穴をあけてあり(指差している所)、雨がたまっても水没しない様にしています。

とにかくラク~に出来るように・・。 

※町ぐるみでヤブカを減らす方法の1つに、洗面器に水をいれて外に放置し、1週間に1回
 ザッと水を地面に捨てて、入れ替えるだけという方法があります。近所のみんなでやると効果的。
 卵を産む場所を用意しておきつつ、ボウフラが羽化する前に手軽に全滅させる方法です。
 流しに捨てずに地面へ捨てることと、忘れない事(工夫)がポイントです。
 「スプレー缶のガス抜き」↓

クギ1本あれば、スプレー缶のガスは簡単に抜けます。  でも、釘を手で持っちゃダメ。逆です。

釘を下に立ててまっすぐ持ち、缶を降りおろして1発。3秒で終わる。

ペンキのスプレーだと色がついちゃうから、下に釘を立てた段ボールでも敷いておけばOK♪

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