ごめんね、ウサギ。

2013.06.21
 「コーヒーカス大活躍」↓

コーヒーの会社から出る、コーヒーの搾りカス。

動物達の下に敷けば、布団代わり・消臭・吸汚物として敷料(しきりょう)として活躍。

ここでは、滑り台の降り口に敷く事で安全確保にも役立つ。腐ってドロドロになったりもしない。

雑草も生えにくい。  活用しない手はない。
 「ウサギ広場の換気扇」↓

ふれあいのウサギ広場には大きな換気扇が2つあります。

湿気の多い日が続き、空気の流れを作ろうと動かしてみた。  そしたら・・・

ウィンウィン・・・  と音がしながら動き始めたら、久しぶりすぎて ウサギたち大パニック!

この時は慌てて切ったが、ウサギたちがしばらく挙動不審に。

各ウサギが、目を飛びださせ、耳をピンと立て、足で床をパンパン叩いて怒りと驚きを表現・・・。

・・・・驚かせてごめんね、ウサギたち。

 「こんな」↓

目が・・・飛び出てる・・・。    耳を立てて。

ごめんね、ウサギ。
 「ダンプ」↓

このダンプで、木の粉(オガ粉)をまかいの牧場に運んで来てくれます。

その木の粉は、先に述べた「敷料」として、動物達に使っているものです。

しかし、日本での新規住宅の着工戸数は減少傾向のまま。現場で組み立てるツーバイフォーも増え、

木を切ってでるオガ粉は、求める人は多いのに、生産は減少傾向。  

だから高騰しっぱなし。    どの施設でも代価品を摸索されているようです。

 「こちらもひっ迫」↓

飼料費が上がりっぱなし。燃料費の高騰、途上国の食文化の変化、為替・気候などさまざまな要素で価格は変動

するが、値が下がる要素が見当たらない。  上がる要素ばかり。

たとえば2年前、飼料費が1000万円だったものが1300万円かかったりしますし、

電気料金・水道料金も同様に上がりっぱなし。生産する肉や乳の販売価格は変化ないのに。

だから、自給飼料を模索したり、無駄を極限まで減らしていこうというのは必要なこと。

真剣にギリギリのところに来ています。

 「枝をすきました」↓

営繕のおじさま達がいま頑張っているのは、枝の剪定。

鬱蒼として視界を遮っている枝を切っていますが、すごい量の枝がでます。  来週までかかりそう。
 「花壇のお手入れ」↓

売店のスタッフさんや、食事施設のスタッフさんがいつも草をとったり、終わった花を摘んだり、

日蔭の花は日中 陽が当たるところに出したり。

花は、日々の管理がでるものですね。 駐車場の花壇では綺麗に咲き誇っています。
 「Sさん達」↓

お久しぶりです!  でもフェイスブックでいつも見ていると、久しぶりな感じがしない。

ソーシャルネットワークは人とのつながりを補助してくれるものですね♪
 「色塗り」↓

ものづくり工房では、遊具の休憩室で使う木のおもちゃを塗り直してくれておりました。

 「ハチに活躍」↓

ハチが巣を作るシーズン到来。  巣を見つけたら夜退治する。

夜、活躍するのはこちら↑。    ハチには悪いが、お客様の上に巣を作ってもらっては困る。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る