たまーにできる、ジャガイモの実は毒入り。

2012.06.09
 「燃料は1滴もこぼさない」↓

朝のお掃除でブロアーという風で掃除する機械を使う。使ったら燃料を満タンにしておく。

燃料をいれ終わった後には、ポンプの先を写真の様にちょっと上にあげて移動すればポタポタたれない。

ガソリンスタンドの人がやっていたので、そうすればいいんだなーとわかって、まねしている。

 「朝修理」↓

以前、ドアノブが壊れてお客様が閉じ込められた。そのドアノブを直してほしいと相談が来た。

ネジが取れちゃっただけだったので、組み直してしめて完了。
 「みんなのラッカセイ畑」↓

生えそろってきました♪  看板が、手で刺しても深くささらない。

鉄の太い棒をたたき込んで、グリグリやって、抜いて、出来た穴に看板を刺すという作業を後日いたしますわ。
 「サツマイモ畑にちょっと被害が出た」↓

一番森に近い側が、動物に食べられていた。10株ぐらい。  やっぱ・・シカ?

足跡がつく所じゃなかったのでハッキリしないが、まあシカじゃないかな。
 「梅の効用」↓

梅はカリウムなど、汗をかいたときに失う栄養がたっぷり♪

今梅ジュースを作ると、ちょうど夏に完成して飲めるわけです♪
 「ヤブガラシ」↓

梅の実狩りの受付に来たが、誰もいない・・・   一応5~10分は待ちます。

待っている間に、横のツツジへ覆いかぶさるように伸びてきはじめているツルを取る。ツルの名はヤブガラシ。
 「馬房の前でガサガサしていたら」↓

後ろの馬房から「ガッガッ」っと音がする。  振り向くと、パールちゃんが「・・それ・・よこしなさいよ」と

こっちをじーっと見ていた・・・・  それに気づいたお客様が「それ、やっていいいですか?」と。

「あんまりおいしくないですよ」と言いながらちょっぴりお渡しした。
・・・「吐き出されました」と苦笑しながら戻ってくるお客様。  ヤブガラシはおいしくなかったらしい。
 「ヤブガラシの根」↓

いくらツルを抜いて切っても、勝てない。以前1夏戦った事があるが、結局いくら抜きまくっても

いくらでも出てきた。この写真のように、地下茎からどんどん芽が出てくるからだ。

伸びて、ヤブすらも覆って枯らしてしまうから「ヤブガラシ」の名前がある。
 「ジャガイモ畑」↓

花が終わってきつつある。花は、大半がスッパリ落ちてなくなってしまう。

 「このように」↓

スッパリなくなるのは、①そういう風になるように品種改良されてきた。②気候条件 などの理由。

実ができると、エネルギーがそちらに使われてしまって、肝心のジャガイモが貧弱になっちゃう。

 「実ができているのが少しあった」↓

実には毒がある。緑になったジャガイモや、芽の部分に含まれるものと同じ毒。

でもタネが取れて、それをまいてジャガイモを育てることも可能。

品種改良する場合はそうしないと遺伝子が混ざらないから。

※ポテトグリコアルカロイド(PGA)として総称されるソラニンやチャコニン(カコニン)、ソラマリン、
 コマソニン、レプチン、デミツシンなどの有毒なアルカロイド配糖体を含む。
 症状は頭痛・嘔吐・腹痛など。

 「キクイモ」↓

伸びてきた・・・   キクイモ、もうじき1回頭をカットして、伸びすぎ防止をしたほうがいいかな。

 「梅園に」↓

少し高いところの梅の実を採りやすいように、踏み台的なものをいくつか用意してみた。

 「1日中していた事」↓

皆様のトウモロコシ畑の草取り。   ずーっと1日中していた。 やっと切りがついてきた。

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