まかいの牧場でのブユ対策!

2008.08.23
いや~な虫、ブユについてご紹介。相手を知ることで対策も立とうというものです。

まず名前。「ブヨ」とよく呼ばれますが、正確には「ブユ」。

それもこの辺にいるのは、足がシマシマの「アシマダラブユ」。下の写真を良く見ると分かります。

やっつけるのに殺虫剤をまくのも1つの手ですが、それ以外にも何か出来ないかと考え

まかいの牧場では「2酸化炭素で寄せ付けて吸い込んでしまうマシーン」を台数増やして大導入!

今日はそのご紹介から・・・

 「ブユとは」↓    ※写真をクリックするとよみやすくなります

 「そのマシーン、モスキートマグネットの横に設置した看板」↓

スタッフですら「ブユってどんな虫?」と聞くものがいるほど小さな、1.5ミリほどの黒い点の虫。

吸血するのは産卵前のメスだけ。

人間がいなくたって彼らは生きてゆけるのですが、血を吸うことで産める卵の数が飛躍的に増えるのです。

血液というのはパワーがあるものなのですね。

普段は草の汁を吸って生きていますから、草やぶや畑に多いわけです。

 「これがモスキートマグネットだ!!」↓

場内4箇所に設置・稼働しております。半径30メートルに効果があるとか。

2酸化炭素につられて寄ってきたところを吸い込んでしまうマシーンです。

夕方、車でアイドリングしていると、排気ガス周りにたくさん集まってくるのもその習性です。

ブユは飛ぶのがニガテ。風が吹いているときはあまりきませんし、動いている人間からはなかなか吸血できません。

そんなですから、弱く吸い込んでいるこの器械にスッと吸い込まれるともう出られないのです。

人が刺されるのは大体ひざから下。高さも決まっています。(活性が高い日は多少上までくることも)
 「乳搾りでなにやら撮影を」↓

乳搾りのお姉さんが説明しています。

 「その横には・・・・・・・・・ウマだ!」↓

やや!?

ウマがいる・・・・。        ※スタッフではありませ~ん(笑)

乳搾りに並んでいる人にもウワサになってましたよ♪

 「今日のチーフのひとりごと」↓

毎日更新の農場レストラン、サノチーフの黒板。

こちらもファンの方が多くあり、あるお客様は来るたびにデジカメで撮り、まとまった写真を印刷して

ファイルにまとめてくださった上にチーフにプレゼントしてくれたと!!

継続は力なり。ありがたいことです。
 「ここでダイコンを作るのだ!」↓

種まきは31日15:00ふれあい学習館スタート!(24日10:00からでもOK)

今年はダイコン・ハクサイを数種類作るのに挑戦。

ダイコンでもサラダ向きやおでん向き、万能青首ダイコンなど30株の内容は好きなように決められます。

ジャガイモを作った畑で今度はダイコンハクサイ作り!

 「ソバの今日」↓

やっと名札が出来ました。

土曜日の朝にはりま~す。

 「こんな」↓

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