みんなの頑張りと社長のリーダーシップ

2011.09.23
 「朝・・・・」↓

台風被害甚大。 写真の左のイチョウは上半分が折れ落ちて、なくなっているのが分かります。

車と比べて、大きさが分かるかと思います。
 「いつも水が無いトコロ」↓

コシぐらいまでの深く美しい淵が出来ていた・・・

 「そのすぐ下」↓

ヒューム管が8割詰まっている。どうしようもないな。

ココが詰まったせいで・・・・↓
 「うお」↓

ブタ小屋の後ろのフェンスが水流とゴミで押し倒されている。

こんなことは今まで無い。
 「朝礼」↓

入場口。ひざ位までの泥水の川になった。

全員集まり、災害復旧の打ち合わせから1日が始まる。
 「災害復旧班分け表」↓

昨夜も遅くまで建物内の泥掃除などで大変だった(そうです)が、状況を把握し、

スタッフを4班に分けて、災害復旧計画を立てて下さっていたので、スムーズに進んだ。

これがリーダーシップなのだなぁと感じました。

※私は昨夜なんにもしていない・・・

 「2時間後」↓

これには・・・・ビックリだ!  あの状況が・・・!

す・・・・すごい!

社長が中心になってココを掃除していましたが、こんなに早いとは・・。
 「高圧洗浄器」↓

水流で泥を飛ばしますが、飛び散るので、カベなどの周りも全て洗い流す必要が。この際キレイに・・。

 「ミニユンボーも柵内へ」↓

社長がミニユンボーを駆って、土木工事まで大活躍!

 「倒れた木も直す」↓

ロープを3倍の強度で使用出来る使い方(しばり方)です。

切れたら困りますし。
 「夕方」↓

空が・・・赤く輝いている・・・。   

 「風力発電」↓

以前羽が破損したので、支え棒を4本入れて強化した風力発電の羽。

それすらもモゲた・・・。

※余談ですが、風力発電の最大の敵は「風」。こうやって壊れるからです。
 風力発電はエコなイメージですが、結構そうでもない。
 バードストライクを初め、低周波による健康被害や、風が無いとゼロになるので総発電量の電気量に加算して
 考える事ができないという問題があります。
 この夏でよく分かったように、電気は「最大に必要になった瞬間」にあわせて発電所を準備する必要がある。
 風力はその計算に入れることが出来ない。
 だから昼間は電気が足りなくなり、夜は余る。それで深夜電気は安い。
 たくさんはためて置けないから。
 発電量を簡単に上げ下げ出来ない原子力発電所をたくさん作ったから、深夜電気をたくさん売る必要が
 あるのです。
 火力発電所のほうが必要量に合わせた運行がしやすい。
 

 「ウサギ広場」↓

 
夜のウチに少しでも乾くように、最後にもう一度水きり。

スタッフみんな頑張った・・。
 「枝葉置き場」↓

いっぱいになった。

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