やっと畑仕事を

2015.03.07
「パラパラと雪が降る中で耕作」↓

大根白菜だった畑で、今年はトウモロコシとジャガイモとキュウリを育てる。

そこをまずは1回、ゆっくりと丹念に耕す。

 「苦土石灰をまく」↓

作物を作ると、土壌は酸性の方向に傾くので、戻す意味も込めてミネラルなど(苦土)を含む石灰をまく。

そして再び耕す。今度はタテでなくヨコに耕す。耕作刃の回転はゆっくり、走行は少し早く。サッサと耕す。

 「すすーっとやってくるカラス」↓

耕していたら、カラスとハクセキレイがすぐにやってきた。

耕すと、虫やミミズが出てきたりするのでそれを狙ってくる。

 「こちらはジャガイモの畑」↓

ジャガイモの畑。まずはミゾを掘って、そこに「元肥(もとごえ)」をまいて埋め戻す。

さらにそこへ土を盛ってから、黒いビニールマルチを張る。

元肥は、ジャガイモが(育成の後半で)自分で根を伸ばしながら栄養を摂らせるために深いところに埋めます。

 「マルチ張りのコツ(我流)」↓

マルチは、ピンと張るのが基本。ゆるんでていいことは何一つない。風でぶっ飛びやすいし。

ピンと張れば、保温効果もアップ。水面の様になって虫よけ効果(ある程度)も。

飛んでしまわないようにふちを埋めるのですが、深くしっかり埋めればいいと言うものではない。

とるとき大変だから。①「風では絶対ゆるまない」②「とるときはササッととれる」

そのためには、初めの溝をV字に浅く掘り、ビニールのハジを伸ばし切って、土をサッと載せればばっちり。

うまくV字に埋めると、乗った土はすぐに乾ききって、雑草も生えにくい効果も期待できます。
 「続けてどんどん張る方法」↓

1本マルチを張って、続けて隣にも張る場合、こうしています。

まず、次に張る畝のハジの土を、すでに張ったマルチの方へ載せる。(クワのある方から、左足のつま先の方へ)

 「土を載せるのは、基本足で」↓

右足で右のマルチを踏んで、軽くピンとしたところへ、左足で土をかけてゆく。

他にもいろいろコツは多い。   すべては、楽に、美しく、きっちり仕上げるため。

 「す・・・すげえ!  (が、しかし)」↓

ワイヤーアート。売店のコーヒーやソフトクリームの所のMお兄さん作。

なかなかのクオリティだ!       っと思って、食の体験のIさん(女性)に見せる。

「・・・・私は別に作りたくないです」  と即座に感想をいただく。

・・・あ、そう。     いいもんいいもん。      男子に見せるんだから。

この後、もの作り工房のお兄さんたちと感動を共有する。 女にゃわかりにくいのか?と感じてみた。

  (あ、でも見せたら、ワクワクしてくれた女子もおりましたよ♪)

 「麦の育成の差がすごい」↓

11月後半にまいたムギの育成(右)が悪い・・・。   刈り取りは6月上旬。

数年前には、10月初めにまいたムギが暖冬で伸びすぎて、1月に穂がついて2月に枯れたことがありました。

作物は、その年の気温等にも左右されますね・・・。

ガンバって伸びろ、麦たちよ。

 「マキ補充」↓

残り13束だったものが、すべて売り切れたと連絡が入ったので、夜、補充する。

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