アブラムシは「すごい能力」を持った虫。

2010.05.14
 「八重桜舞い散る青空に上がってゆく鯉のぼり」↓

遅咲きのサクラは花びらが多い為、バッサバッサと舞い散ります。

サクラ色に染まる道の向こうに、抜けるような青空。そこへ泳ぎだす鯉のぼり。
 「耕運機が調子悪し」↓

どうしても原因が特定できず、プロの方に見ていただきました。

原因はセルモーターの異常。こりゃ修理依頼レベルだ・・・。

 「牛乳をスプレーで・・・」↓

コレは害虫退治に使います。

 「こちらさん」↓

アブラムシ退治。アブラムシに牛乳がかかると、含まれる脂肪分などがアブラムシを覆って呼吸ができなくなり

やっつける。だから、薬の殺虫成分などではないので、直接バッチリかからないと効果はない。

 「アブラムシってすごい!」↓

アブラムシはクローンを創り出す能力があります。

卵でも増えるのですが、それ以外に、お尻(?)から自身の小さくなっただけのものを生み出すのです。

遺伝子も同じ。まさにクローンなのです。

※写真の個体は、小さいのを生み出しているところなのですが、イマイチ分かりにくい・・・。
 「5月13日」↓

富士山に映えるコイノボリは、なんてのびのびして美しいのでしょう。

でも風がないとダメだし、風の方向が違うと上手く撮れません。

 「上から見下ろすのもなかなか」↓

雲が散在する空と羊を入れてとりました。

 「耕し開始!」↓

サツマイモとラッカセイの本格準備開始!

 「ウス曇りになってきた」↓

駐車場だったところを耕します。固い。何度も耕します。美味しいサツマイモとラッカセイができるぞ!

 「明日朝1番で堆肥の販売」↓

堆肥を販売。デリバリーいたしております。

※口蹄疫で殺処分の頭数が7万頭を越えてきています。
 その場所で処分すると決まっています。
 目の前で大切な動物を殺さなくてはならない牧場主、自衛隊員の方々の苦悩はあまり報道されていないように感じます。

 「ムッチー牧場」(ブログ)を検索していただければ生の声・惨状が伝わってきます。
 生き地獄。そんな惨状です。
 5月10日の「・・・地獄」の題名の内容には絶句。生の声が綴られています。

 これが、この状況が広がるかどうかの寸前なのです。
 
 まかいの牧場も危機感を持って対応しております。 

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