サツマイモのツルの長さ

2015.10.31
今日から「ワイン・チーズ・ソーセージ・ビールフェア」!この飛び石連休からスタート!(11月23日まで)

連休時には、ワインチーズの試飲試食が一杯&、ワインの銘柄当て「ブラインドテイスト」やチーズ作り実演、

ソーセージの逸品・生産者の焼き食べ販売やビールのお話、23日にはコンサートも企画!

場所は、駐車場にて行っておりますので、お見逃しなく!  ぜひ寄ってのぞいてみて下さいね~。

 「ハロウィンじゃ!」↓

サツマイモ堀り、本日も13:30! (その前のふかしいイモふるまい13:00もお見逃しなく)

 「サツマイモのツルはどのぐらい伸びているのか」↓

ちょちょっとですが、サツマイモのツルの伸びている長さを調べてみました。

5株程調べ、一番長いもので8メートルでした。実際、1本が長いわけではなく、どんどん枝わかれして

広がっているので、全部たすと、1株当たり20メートルぐらいツルを伸ばしてますね。

これらが動物に運ばれます。
 「ツル刈り作業は」↓

サツマイモのツル刈作業、まずは畝の頂点をずっと刈りながら、バックしてゆきます。

根元を切り、またがっているツルは刈って左右に分けてゆきます。

両側を刈ったら谷間のツルを丸めてゆき、ある程度の大きさに丸めたら、次の塊を丸めます。

それを車にヨッと乗せて、満載になったら動物たちのもとへ・・・。
 「液が出ています」↓

イモヅルは、刈ってすぐは切り口から乳白色の汁が出ます。

でも根元で刈ったツルは、その先にイモと根しかない状態で、透明な液を出します。このように↑
 「チッパー」↓

ゲンコツぐらいの太い枝でも、細い枝でもみんなバラバラにしてくれる「チッパー」。

冬に行う燻製作りのサクラチップも、これを使って自家製で行こう!

 「秋も深まり・・」↓

落ち葉の季節がそろそろ始まってきており、良く乾いた落ち葉は動物の敷料に。

ウサギたちも、もぐったり飛ばしたりして嬉しそうです。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る