タケノコを守れ!

2011.05.24
 「タケノコ被害」↓

昨年から、カラスガタケノコを食べてしまうようになりました。

お世話で美味しくなったなんて思いたいところですが、きっとただ覚えちゃっただけだろうな・・

 「守った結果」↓

棒を3本さして、そこに釣り糸をまいたら、食べられるのは止まった。覚えちゃうまでは大丈夫かな。

採ってはいけないタケノコには棒を3本さして目印にしています。

タケバヤシの適正管理が、良いタケノコをたくさんはやすのに必要なコト。

昔の言葉で「番傘をさして通れるぐらい」といわれますが、そのぐらいの間引きが最もよいということ。

その他、牧場の堆肥を竹林内に敷いたら、ものすごい効果がありました。

太くてよいものがたくさん取れるのはまさに、牧場のエネルギーを注いだからなのです。
 「牛の向こう」↓

牛の頭の上に、チラッと見える、壁にあるものは・・・

 「これは・・・」↓

ランチハウス(食事場所)の室内に、ツバメが巣を作り始めた・・・

いくら和むといっても、まさか食事場所の真上で良いわけが無い。どうしたらやめてもらえるか困っていて

昨日は派手なキラキラをくっつけてみたそうです。→効果ゼロ。

そこで、その部分だけ紙を張ってつかまる段差をなくしてみることを提案しました。さて、どうなるか?

 「入口の上に」↓

ヘチマをグリーンカーテンにする為に、ネットを張りにかかる。

 「張れました」↓

ゴーヤの種や苗がなかなか手に入らないそうですね。

みんな考えることは同じ。節電に対してできる事を考えると、グリーンカーテンは有効です。

※ゴーヤの種は、そのまままくと発芽率が低くなることがあります。
 種のオシリをツメキリで1~2ミリほど(出っ張りの部分を)ぱちんと切ってからのほうがいいですよ。
 「雨が降っているので」↓

お手伝いの山口さんと切った材料。畑の看板の続きを作る。

 「キュウリ苗植え替え」↓

コレは3期目のキュウリ。全部で5期する予定です。

タネをまいて育てます。種の名前は・・・・・・・ 「さつきみどり」っていいます。

エエノカ?
 「すごい生命力」↓

ユキヤナギの下に、チョロッと違う植物が生えている。

 「これ」↓

3年前に倒した木、ニセアカシアの木があった場所。直径1メートルほどもあった大木でした。(会長が植えた)

ニセアカシアは大変強い植物。地中に残った根から、萌芽(ほうが)してきます。どんどん。

 「これ面白い」↓

スマートフォンでは色々なアプリをダウンロードして多彩な機能を楽しむことが出来ます。

先週偶然発見して、いれたアプリはこれ。

鳥やカエルなど、生き物の鳴き声が聞こえたら、ボタンを押すだけで サッと録音して、

その声の主がナンの生き物なのか教えてくれるアプリ。

その名も「ききみみずきん」。  ウィットに富んだネーミングに拍手♪

ただ、まだリリースされたばかりで、精度と登録種類が少ないのがネックかな。更新に期待。

自分で分かるものは、名前を登録しておけば、自分で内容を濃くすることも出来ます。

GPSで、その声をいつどこで聞いたのかも自動的に記録してくれます。

コレを入れると、いままで気にならなかった自然の中の音に注意するようになります。

そんな目の付け所がおもしろいですね~。

最近は写真を撮るだけでそれが何なのか検索して教えてくれるものもありますよね。

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