ツルツル牧場で経営判断。

2013.01.16
「いままでこんな日は無かったです」↓

月曜日に降った雪&雨は、ベシャベシャのままカキーン。

厚いところは数センチの透明な氷。

写真の場所も、車では危険過ぎて走行不能。
 「足元」↓

カキーンとしているここは、芝生の上。

芝生すらも、厚い氷に覆われている。  こんなことは初めてだ。

 「入場口が、まるで迷路に」↓

入場口の雪の残りがカキーン。 昨夜、支配人がホウキではいてくれたおかげで、通路は確保された。

でも危険個所だらけ。通路以外を間違って通ることが無いように、ロープを張る。

メッチャ長いロープ1本で。   事故防止、安全第1です。

 「ガッガッ」↓

スコップでガッツガッツ。入場してすぐの場所が危ない。

日蔭はいつまでたっても凍ったまま。

 「遊具は立ち入り禁止に」↓

遊具の受付までの幅5メートルの道が、ハジからハジまですべてぶあつく凍っている。ツルツルだ。

安全に通れる場所が無い。  それで、立ち入り禁止。こんなことは今まで一度もない。

入場しても場内が万全でないということで、なんと 馬飼野社長の判断で

入場料を大人700円から500円に割引。

これも、状況にあわせた「おもてなしの心」ではないでしょうか。

 「タケリサイクル」↓

どんど焼きの厄除け団子で使った竹の棒。本来はミズキの枝を使いますが、毎年300本も用意できない。

それも、すぐ食べられるお団子付きで200円。(さらに当たり付き)

この棒をとるのに3人がかりで丸2日間山に入って伐採、それをそろえて切って、布で1本づつふきあげる。

その棒は・・・今度の土曜日の地域のお祭り「たこたこ上がれ」で再び使われます。

先を斜めに切って、長さをそろえて・・・再利用~♪ 

 「テントも準備」↓

「たこたこあがれ」の催しは、商工会議所さんが中心になって、地域の施設が力を合わせて運営。

竹の棒・人手の他、テントなどもお貸しします♪

 「チッパーお手上げ」↓

支配人、社長も入ってエンジン部分にいろいろしたが・・ダメだった。燃料がうまく吹かない?

農機屋さんに依頼することになりました。  くぅ。直せなくて悔しい。

 「作業」↓

重機でツツジを引っこ抜く! 手で掘ったら大変。

軽くまわりを掘ったら、帯ロープをかけて引っ張る。これで木も傷めずに簡単に抜ける。
 「ぶちぬき」↓

今日と明日の水木は定休日、定休日中は充電日として、場内や建物内の改善工事などが多い。

ここも、風車のペンキ塗り直しと整備をするために車両が入れるように柵を取り外した。
 「杭を抜くならこの結び方」↓

とっくり結びとも呼ばれる、「巻き結び」。

これで巻けば、ゆるまずに抜け、外す時は簡単にとれる。

ロープワークの基本は、①結びやすく ②勝手にほどけず ③(ほどきたいときだけ)ほどけやすい

の3点。
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「・・・きづけ」↓

ベルギーのニュース。

友人を迎えに行くために60km先の目的地をGPSナビでセットしたところ、案内ミスで

1400キロ以上走行。欧州を横断したそうな。           きづけ。

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