トンボが珍行動に。

2007.10.06
 「さ、明日から3連休です」↓

9月末にサツマイモ収穫に参加された方のお写真を

使わせていただいております。

いいショットをありがとうございました~♪
 「画面中央のトンボが・・・」↓

菜の花の種をまいたマルチング(黒いビニール)が

風になびくと、まるで水が張っているかのよう。

と、アキアカネも思ったらしく、交尾した状態で

後ろのメスがチョンチョンと卵を産み付ける行動をあちこちでしていました。

メスの首の付け根にオスがお尻の先を引っ掛けて交尾したまま

飛んでゆく光景は秋らしさを感じます。

こんな交尾の仕方をするのは、卵を産む雌を守るため。

もし交尾したところを襲われても、やられる可能性が高いのは前のオス。

少しでも種の繁栄ができるようにとの行動です。

捕まえて確認したところ、「アキアカネ」でした。

もっと昼夜の寒暖の差が大きくなると、赤くなって「アカトンボ(俗称)」と

呼ばれる色になってきます。 ※アカトンボは正式な名前ではありませ~ん

ところで本当に卵を産み付けているのか確認したら

産み付ける行動だけで、卵はアリマセンでした。

きっと「おかしいなあ」と思いながらチョンチョンしていたのでしょうね。
 「ソバが大きく伸びてきております」↓

夜撮ったので暗い写真・・・(スミマセン)

今月末(28日)にはみんなで刈り取りをして「はさがけ」をしましょう!

束ねて逆さにつるして乾かす作業です。

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