モミガラを炭にする「くん炭(たん)」を初めて作ってみた。

2011.11.02
 「月曜朝の富士山」↓

月曜には雪化粧をしていたが、暑かったので火曜日にはほとんど消えていた。(写真は月曜日朝)

秋なので高い雲の日が多い。「天高く馬肥ゆる秋」とはよく言ったものだ。
 「モミガラ」↓

有機栽培師匠ドラゴンファームさんのツテで、モミガラをもらいに行った。お礼に1杯配達も。

荷台が持ち上がって、荷物を下ろすことを「ダンプ」と言います。

だからこの車は「軽ダンプ」。
 「その横」↓

芝川かな?  タツタさん(ドラゴンファームさん)の畑の横には美しい川がある。

先日の台風15号ではこの土手すりきりまで水位が上がり、決壊寸前だった。

この美しい碧い清流と、白い泡の流れからは想像もつかない。

 「秋」↓

戻りがけに見た、秋らしい風景。

モミガラを下さったYさんが、「最近はサルがでて、山に近い木から1本ずつ完全に食べ切りながら近づいてくる。

鹿の害もひどい年だった。」とおっしゃって、お困りでした。
 「サツマイモ堀り」↓

じゃじゃーん♪  青空の下の、大きなイモと笑顔は絵になりますね~♪

 「平日でもサツマイモ堀は人気」↓

畑になくなるまで毎日13:30から受付して開催中です。

 「この量が採れます」↓

1袋500円。人数関係なし。 袋が一杯になるまで掘れる♪

※他施設の「イモ掘り1株○○円」という収穫体験は、不公平をどのように是正しているのだろうか?
 1株に「決まった量」があるわけでもないだろうに・・・?

 「テキトーなクン炭づくり」↓

モミガラを真っ黒な炭にして、畑にまいたり、すき込んだりすると、栄養分(カリ)の供給になったり、

土がフワッとして微生物が増えやすく、根を張りやすい土壌改良材としても大変良いと♪

昨年、ここでいやし草さんからお勧めのコメントもいただいて、ぜひやってみようと思っていました。

その割には1番手のかからない荒っぽい方法で作りましたが・・・

①まず周りを燃やす
②燃えていない部分を燃えた部分にかけてくすぶらせる →繰り返しながら広げてゆく
③十分黒くなったら水をかけて止める        という方法。

 「ジワジワ黒くなってくる」↓

時間がかかるなあ。

燃えすぎると白い灰になっちゃうので、くすぶったら新しいのをかぶせる。繰り返しながら広げてゆく。

すぐ横が畑のなので、畑作業しながら合間で見る。
 「さいごはジョウロで」↓

しっかり水をかけちゃう。

 「こんな感じ」↓

もっとビッチリ黒いほうが良いのですが、初めてにしてはまあまあかな。

次回はどのタイミングで新しいモミをかけたらよいかが体験で大体わかった。

 「コスモス配置」↓

9月の那須高原視察できれいだったので、9月10日に種をまいたコスモス。

ヘチマのハチをそのまんま使ったのだ。  時間と手間をかけずに上手くいった♪
 「乾燥終了」↓

ラッカセイとお化けカボチャのタネの乾燥終了。

押し入れ用の乾燥材を密封したビニールの中に一緒に入れる。 これでよし♪ 来年までカビは生えない。

 「お疲れ様」↓

夜、モミガラが燃えるまで時間があったので、乾燥に使った扇風機をきれいに拭いて片づける。

やりっぱなしの多い、ダメな私・・・。  やっと片づけた。

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