ラッカセイは平日でも大人気!

2010.09.07
 「【おもてなしコンテスト】の表彰があったのです」↓

働く仲間全員が投票して決める牧場内での催し「おもてなしコンテスト」の表彰がありました。

「お客様を迎える気持ちと行動=おもてなしの心」が、お手本になるスタッフを選出♪

5名のスタッフが表彰され、投票1位はものづくり工房の「フクシマさん」!おめでとうございます!

運営委員のコクボさんは、感想として「誰の目にもつかなくても、ものすごく頑張っているスタッフは

たくさんいると感じた。みんなを表彰してあげたいぐらいです」と言っていた。←コクボさんに1票!

 「朝」↓

この間、耕運機で耕している際、刃が大きな石に当たって「ガチャガチャーン」と。

折れたりはしなかったけれど、1番スミの刃が曲がってしまった。鉄の棒でグリグリ戻す。
 「堆肥広げ中」↓

次の作物があるから早くしなくては・・・

「種まきからうどん作り」の小麦の種まきは今月11・12・18・19・20日開催!(お好きな日でOK)

10時ふれあい学習館にお越しくださればOK.必要物は特にナシ、作業時間は30分ちょっと。1時間かかりません。

あ、長靴だけはあったほうがいいです~。

 「今日のキュウリモギ食べ」↓

4期目だけになったので、なんと8本のみ・・・。(これからはこのぐらいであと10日もしたらおしまいかな?)

出発場所の看板前に並んでいる方がただけで参加整理券が終了。

 「夏休みが終わったので」↓

小・中学生さんの夏休みが終わり、場内では小さい子供さんや大学生グループの方が多くなる時期に。

今日も「うちの子が初めてキュウリを食べました!」の声が聞かれました♪
 「カマキリ交尾」↓  ※これだけ日曜日の写真です

ラッカセイ畑で捕まえた2匹のカマキリ。

オスとメスだったようで、交尾していた。私初めて見た。

この後、放っておいたら、あの有名な「交尾後のメスが、オスを食べるシーン」になるのかしら・・
ハサミムシなんかは、お母さんが一生懸命卵の世話をしていて、孵化した子供たちの最初の食べ物は

つかれきったお母さん。  「種の保存」を最大の目的とした、色々な生態に驚かされます。
 「ラッカセイ大人気」↓

平日にもかかわらず大人気のラッカセイ。

なくなるまで毎日13:30受付して開催。 ※今度の土日ならまちがいなくあります。

 「さあ、ゆでラッカセイ作りに挑戦だ!」↓

ゆで終わったら、ものすごい勢いで食べ始めていましたね~。

掘りたてのラッカセイをゆでたときだけ味わえるあの「甘さ」・・・・

日曜日も「去年【味】で感動して、スタートのこの日を待ってました!」という声を多数頂いております♪

 「カラカラですわ」↓

土をけると、土ぼこりが。

ずいぶん深いところに湿った部分が。コレでは雑草も生えないよな・・・

 「と思っていたら」↓

ソバが生えている・・・・。  雑草より強いね。

「雑草」という名の植物はありませんが。

※国際的な小麦の値段が高騰してきています。
 豊作と思われていたのに、世界的な旱魃(かんばつ)で不作が決定的になってきたからです。
 ただし、過去の豊作のお陰で備蓄がまだあるので値上がり幅が記録的というほどではない。
 裏を返せば、備蓄を使ってしまった来年、不作になれば 国際社会は大混乱。
 食料自給率40%の「他の国に食べさせてもらっている日本」は大ピンチ。
 1番問題なのは、そのことを対岸の火事のように思っている国民や、報道だと思います。
 もう手遅れなところまできているというのに・・・・
                           まずは知るところから。
 国産の食べ物「自国の農業」を育てる以外の方法はありません。
 
 食事の際、好き嫌いなんていえるのは今のウチだけかもしれません。

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