ラッカセイ種まき、まだ途中・・。

2012.05.30
 「石楠花(シャクナゲ)が満開です」↓

牧場の山の上の、シャクナゲ園が満開です。

馬飼野会長が丹念に手入れして、今年も見事に咲き誇っております♪
 「シカちゃんめ・・」↓

ラッカセイ1万株の畑。穴が・・・・   シカだ・・(足跡でハッキリわかる)

電気柵を張らなきゃな。(みんなのラッカセイが伸び始めると、葉を食べて何にもなくなっちゃう)
 「みんなのラッカセイ」↓

種まいて10日程のラッカセイ。暖かい日ざしと水分でスイッチが入り、芽が出始めます。

 「種まき中」↓

8000株の計算だったが、いざマルチを張ってみて、数えると1万株分確保できた。

 「サツマイモ」↓

残り1800株。終わりが見えてきました。あと少し。

サツマとラッカセイが終わると、6月の各種収穫体験や、作物のお世話、雑草との戦いが始まります。

タイミングを逃すと、仕事量が倍増する又は手遅れになる。
 「苗に水やり」↓

キュウリ3期目の種をまかなくては。

ゴーヤもハチに植え替えしなくては。

 「虫」↓

指先ほどの、首の長い虫がいた。  これは「オトシブミ」。

葉にうみつけた卵を中心にして、葉をクルクルまいて地面に落とす。それを手紙に見立てて

「落とし文」の名が。珍しい虫ではありませんが、小さいのであまり気付かない。
 「野の花」↓

この花の名前が分からなかった。調べて判明。  「オヘビイチゴ(雄蛇苺)」らしい。

久しぶりに新しい名前を覚えられて、新鮮な喜び♪  知り合いが増えた様な感じ。
 「キクイモ」↓

「キクイモは、1度畑で作ったら、もうそこは畑に戻らないよ」と言われた。

覚悟はしていたつもりだが、次年度は勝手に、ものすごく芽がでる。全部掘りきるのが困難なほど増える。

根の破片から全部芽が出るイメージ。

でも、写真のように、芽の出てきた根を握ってみると、根は柔らかくなっている。

1個の根が、何回も芽を出すのは無理なようだ。

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