丘の上の菜の花畑より(搾油用)

2009.01.15
 「カラスのお陰で」↓

山の上のタマネギ畑。

マルチング(黒いビニール)が風で外れただけと思ったら、全体の半分はズタボロで生地がない・・・

からすの仕業だ。仕方ないので、半分はもうマルチなしにして、あるほうはキッチリ張りなおし。

ついでに横にあった棒を「押さえ」にしてみました。6月にまたおいしいタマネギが出来るぞ!

 「丘の上のポ・・・いや、花畑」↓           丘だし。

最高な富士山をバックに育っている、搾油用菜の花。

5月に刈り取って、干してから種を採り、搾って油を採る体験を開催予定。募集はまだ始めていませ~ん。

搾油は初挑戦ですが、上手く育つといいな♪

 「そのまま右を見ると」↓

駿河湾が見えます。海が輝いていますよね。

海が光っているのは、波が高い証拠。穏やかな日には全く輝いていません。
 「その少し下のムギ畑」↓

青々した穂がバサバサと、多すぎるな・・・このままではヒョロ付いて育つかもしれない・・

間引きが必要かもしれないな。

ここは小麦で「刈り取りからパン作り(仮称)」の予定の畑。

でも5月6月は忙しすぎて、出来るのか不安な部分も・・・

GW後には急ぎで駐車場だったところを耕してサツマイモ植え。ソレも来年は過去最高の10000本。

キュウリのお世話もしながら、5月後半は菜の花刈り取りと干し、6月には梅収穫・タマネギ収穫・ジャガイモ掘り

小麦収穫干しと脱穀、製粉、パン作り。オバケカボチャの種まきに、苗からサツマイモを作ろうの農園。

サツマイモの苗植え付け6000本ですら、いろんなスタッフに手伝ってもらいながら半月かかる。

さ、たいへんだー(;^^)がんばろう!

 「場内の花畑にて①」↓

 「場内の花畑にて②」↓

この2つは同じ株から採った種。こうも形が違うのは、アブラナ科は遺伝子が混ざりやすいため。

1株に花はたくさんあり、その花1つ1つに虫がやってきて受粉します。その虫の体に近縁のアブラナ科の

花粉がついていれば、交雑して種が出来るのです。

つまり、コマツナの花が咲いている時に、近くに近い種類の植物が咲いていたとのでしょう。

赤っぽいものやどう見ても「ミズナ」ってものもあります。
 「食べる部分はこのように折り採ります」↓

早春から行う「菜の花摘み食べ」はこんな風に手でポっきり折り取って袋イッパイ収穫します。

今年は花が咲くの早すぎ。摘み食べも早く開催することになるかも・・・(昨年は2月後半から)

 「まったくもう」↓

牧場スタッフ全員で、年末ゴミ1つなく清掃したのにもうこのアリサマ。

ゴミを外にポイポイできる神経がわからない。親の姿を見て子供は育つものかなあと反面教師。

 「ものづくりのお兄さん家で」↓

今日は定休日だったもので、牧場へは写真とりで立ち寄っただけ。

スタッフみんなで新築祝いと、珪藻土壁塗り体験をさせてもらいました♪

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