今年最後のソバ打ちで・・・「感動したっ!」

2009.11.23
 「気温がバッチリ零下まで下がった証拠」↓

霜が降りると1発でこんなになっちゃうのはサツマイモ。

葉がシナクチャの真っ黒になるので良く分かります。
 「種まきからソバ打ち体験の集大成!」 ※なんだか今日の写真は全体にフラッシュ不足・・・スミマセン

まずは45年ソバを打ち続けてきた遠藤会長さんから指導を頂きます!

皆イキイキとした目でお話を聞きながら、すごーく良い顔をされていました♪

 「水とあわせるのが最も大切」↓

「水と粉を混ぜる」ではなく、「水と粉の仲人をする」。そんな気持ちで一緒にするのだと。

無理やりくっつけるとすぐにバラバラ。時間を惜しまずじっくりとくっつけてやるのは人間と同じ・・と。

 「すごい格言を頂きました」↓

「そば切り三月(みつき)、こね3年」と昔から言うそうです。

シロートの私なんか、混ぜ合わせる事よりも最後の切ることをいかに美しく均一にするかの方が重要に

考えがちですが、それはとんでもない間違いだと。

粉全体が水をゆっくりと均一に吸いながら、もっとも結合が強い瞬間を生み出し、見極めて次の工程に入る。

言葉であらわすのはやさしいが、その日の気温や湿度で変わるソバ打ちはなんて奥が深いんだろう!!
 「熱心にメモを取る姿も」↓

熱心にメモをとるお母さん。  最後に、「メモとっても、わかんなーい!感覚が多くて難しい。」と。

指導してくださった方々はみな一様に「何度も打たなきゃ、なんにもわからないよ」と教えてくださいました。

団塊世代がハマるのも納得だ!!   なんて奥が深いんだろう!
 「均一にきるもの大切」↓

温かい方が太く、冷たく食べるなら細く切るのがオススメだと。

しっかり味と食感を楽しむためにはそれが基本出すですが、1番ダメなのは太い細いが混じる事。

ゆで時間が違うものを一緒にゆでることになるから、風味も食感も色々台無しに。(でも難しい・・)

 「Fさんも登場」↓

Fさん仲間で作成された「カレンダー」を頂きました!

ヨキブー君達などは直接頂いたりして、感動されていましたー!

近日中にここでもご紹介いたしますし、Fさんからのご好意で希望の方には差し上げる分まで頂きました。

新海まで。

 「ゆでる」↓

基本は2分。

栄養豊富なソバ。栄養吸収のとても早いそばは、水溶性の栄養。

つまりどんどんゆで汁に溶け出しています。

なんと4割も出てしまうと!!! そこで「蕎麦湯を飲むのもとっても良い」ということになるのですね。

 「みんなでおいし~い」↓

「おいしいっ!」の声が思わず上がっていました。

今年はソバの育成が例年に無く早く伸びて、実のなりがとても悪いと言う状態でしたが

粉にして打って見たら、香りも大変良く、すばらしい粉になりました。

難しいものですねえ・・。
 「チュルンッ!」↓

よきぶー君アップ。(今日最後の写真は・・・)

 「みんなでおいし~い♪」↓

大勢で食べるといっそう美味しいですし、何よりも種まきからしたことで、感じる事も多いです。

「手打ちソバ」って看板は珍しくは無いですが、

この体験をされた方ソレを見て「想うこと」ができるようになりますね。

↓続きのコメントは夜にでも・・・(汗)

 「今日の大根ひっこぬき」↓

 「今日のサツマ芋ほり!」↓

23日が今年最終日のサツマ芋ほり!  13:30受付!

 「オトコマエ」↓

ぴーさんペンダントが手に・・・

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