今日1日でいろんな富士山+ダイコンの簡単漬け

2008.11.14
 「やっと晴れたので最後の種の乾かしができた♪」↓

トドメのカラッと乾燥がやっとできました。

ラッカセイの種とオバケカボチャの種。あと今週末にふかし販売しておしまいになるサツマイモも。

気持ちのいい青空は明日も続くようですね~♪

 「10時の富士山」↓

8時ごろは雲が1つも無かったのですが、10時にはごらんのように雲が。

朝撮っておけばよかった。時々刻々と変わるのです。

 「今日のダイコンひっこぬき体験(1発目)」↓

私が言うのもなんですが、動物のえさはバッサリ手に入る上に、農薬完全無使用・有機栽培の甘いダイコンが

体験とともに手に入る「ダイコン引っこ抜き収穫」はゼッタイしたほうがいいと思うのです。得だから。

まさに私が言うのもナンですが。

葉っぱも食べられるし。ドコ産って、「ココ産」だし。

 「小さいダイコンや細いダイコンを・・・」↓

昨日のブログに載せた「簡単ダイコン漬け」を早速牧場でも実践。(私のカーサマに教えていただいたヤツ)

15・16日には試食的にお分けしますから、食べてみてくださいネ。

15・16日はダイコンハクサイを種から育てた方は「13時に畑集合」で、

そのあと13:30からハクサイ漬物をしましょう♪(同時にソバをしている方もこの時間なら大丈夫~)

樽や重石のある方は持参してください!

10号ダル(白菜2個分)と重石2.5キロのセットで1000円でお分けしますから、欲しい方は当日言ってくださればOK。

※一般の方が白菜漬物教室参加の場合、1500円で手ぶらにて参加できます(白菜1つ250円は含みません)。
 「さて、しょうゆと酢、砂糖を容器にいれました」↓

しょうゆ・酢・砂糖=3:3:2  このぐらいです。

この容器は大きいのでしょうゆ750ミリリットル:酢750ミリリットル:砂糖500CCを入れました。

砂糖はしっかり溶かしましょう。

 「ダイコンを切る~」↓

カワもきれいな部分は残してもOK.ボコボコした部分はピーラーでピラピラとむいちゃいます。

 「でーきーたっ♪」

中心あたりのやわらかい葉も入れてみました。ためしです。さてどうかな?

 「舞花ちゃんが来てくれた!」↓

フランス帰国まであと半月ない・・・。ふたたび牧場へ遊びに来てくれました♪

ダイコン収穫ではアタリも引きつつ、動物のえさもバッサリ入手。

そして富士山があまりにきれいだったので・・・・・・・♪

 「ハシからハシまで」↓

駿河湾も見えて、気持ちの良い日。

遠くの富士山がとても近くに見えました。
自分の足元の地面がそのまんま富士山までつながっている風景の迫力は、写真ではとうていお伝えできません。
 「予報どおり紅冨士が」↓

撮るのを2分遅れただけで、紅色部分が半分になってしまった。

短いなあ。富士山シャッターチャンス。
 ※12日に世界人口白書が公表されました。
  今人口は「67.5億人」。   1年で1.3億人増えたそうです。
  2050年(約40年後)には92億人になる計算だと。

  ・・・・・やっぱり今の子供が大人になる頃には「コンビニで気軽におにぎりを買う」なんて事も
  出来なくなっていそうだ。食物を作り出す耕地面積は既に限界に近いのだから。

  今できることは・・・・・・「2酸化炭素排出抑制」と「食育」だな。

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