今週末は銀杏拾い最終章!

2008.11.20
「今日の富士山と乳を運ぶ銀の箱」↓

1度に運ぶ量の多い、牛乳の元「生乳」。こんな金属の箱で運んでおります。

毎日隅々まであらいます。

運んだ生乳(せいにゅう)を、ミルク工房で低温殺菌だけしたものが「まかいの牧場牛乳」。

「牛乳」はどんなものでも、必ず搾った生乳だけ。安い牛乳が水で薄めてあるとか、

なにかまぜてあるなんてことはゼッタイにありません。(それは牛乳でなく「乳飲料」などになります)

もしそんな事があったら、新聞でバーンととり上げられる「事件」です。

搾ったときの品質がそのまま製品にも現れるわけです。
 「おいおい霜がおりたよ」↓

初霜です。

理由は、1回でも霜に当たるとシナシナになる植物がいくつかあるので

見ていれば1発で分かります。

 「たとえばこんな植物」↓

これはジャガイモ。このように、色が変わってシナシナになるのは、細胞内の水分が凍って膨張した際

細胞を壊してしまうから。

全体がクタクタになってます。

こんな風になるのは、サツマイモ・サトイモ・ハキダメギクなど畑周辺にもいくつかあります。

  「この肥料をブルーベリーに」↓ 

カブ周りにパラパラと全てまきました。

150本以上あります。

剪定と植え替えの作業を2月までに終えなければなりません。

  「こんな感じで」↓

1日富士山がきれいに見えていました~♪

温室のような室内はポカポカ。外は8度ぐらいで風が吹いていたので、指がかじかむ寸前・・・

「今日のダイコンひっこぬき体験」↓

3枚とって、迷ったので

えーい両方載せちゃえ。

かいりくんとみこちゃんとで参加してくれました。今はビタミンダイコンがまだありまーす。

(前半の畑では超人気すぎて数日で、先になくなってしまった、緑色のビタミンの多い甘いダイコン)

 ※オーストラリアの旱魃(かんばつ)が止まらないようですね~。
  穀倉地帯で水の料金が10倍ぐらいになったり、家畜に与える草が生えてこないから
  3月に行う「牛を売る大きなお祭り」を初めて1月に開催するそうです。少しでも早く手放す必要が。
  日本のうどんなんかは、90%以上がオーストラリア産。
  私たちの食卓に直撃するのもまもなくの様子。
  食料の十分でない世界が徐々にやって来つつあるようです。

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