冬鳥の「ツグミ」

2013.01.11
「イーグル君」↓

サラブレットのイーグルは、先日去勢手術をしました。

メスのにおいに過剰に反応しないようにという目的で。

若い雄馬のほうが興奮しやすいかと思ったら、年を重ねると、逆に男性的衝動が強くなることもあるそうです。
 「ねえねぇ あそんで~」↓

お隣のスノーチャペル君もセン馬(ば)。他の牧場で去勢手術済み。

2頭は仲が良い。

 「遊具の朝」↓

毎朝、山口さんがご覧のような「山盛りのマキ」で豪火をつける。

この炎で一気にオキをつくり、それで1日分のアンノウイモの焼き芋を焼く。
 「ん?」↓

ヤギのごはんタイム。綺麗に並んでいる♪

 「ツメキリ」↓

ヤギのツメキリ。  爪を極端に伸ばして放置しておくと、伸びた爪の中に血管が通るようになってくる。

※私の学生時代、四日市の老人保健施設に派遣されて初訪問した際、爪がメチャメチャ伸びた
山羊たちがいた。爪をそのままにするわけにもいかず、仕方がないので一人で、のこぎりでゴリゴリ切っていたら
血が噴き出して大慌て。 若気の至り的失敗だ。 
そんな時は、先の方からチョビチョビ切るか、ズバッと切って焼く方法が良いかな。
はじめからそんなに爪を伸ばさないのが基本だが。
 「交換」↓

給湯器のホース部分を交換。最近別の部署でも、同じ部品を交換した。

両方とも、白い管の中のスチール製の曲がる部分がモゲたのだ。 壊れやすい様です。
 「素晴らしい」↓

レストランの扉。 なんと効果のある表示でしょうか・・・!

チラリと「手で触れない」とちっちゃく書いてあるが、通るたびに目につき、手で直接触れて扉を押す事を

ためらわせる。  効果的なPOPや看板を考えるにつけ、小さいのに効果が大きい表示に感動すら覚える。

 「ツグミ」↓

場内をツツツと歩いて移動している鳥は、冬鳥のツグミ。

冬の間だけ、シベリアから日本に渡ってくる。 夏至の頃、繁殖後期になると一斉に口をつぐんで鳴かなくなる

から「つぐみ」だと言われるが、そのころ日本にはいない。ロシアの大地にいる。

だから、クロツグミやアカハラなどの近い種類の鳥の行動から命名されたのではという説もある。

ま、姿を見かけたら「冬だな」と思っていただければ、季節を感じられてちょっと嬉しい。
 「定休日~」↓

牧場のお休みの日が減りました~。

こちらが最新版です!

コメントを残す

ブログ一覧に戻る