四季報「秋号」が出来ました!!

2008.09.21
 一番最後に面白画像入れました。しばらく続けてみますよ♪

 「四季報『秋号』ができました!」  ※読みにくい場合は、画像をクリックすれば読みやすくなります。
表面

裏面

 「最強雑草の1つ」↓

この植物の名はヤブガラシ。

藪すらも、このように包み込んで枯らしてしまう程なので「藪枯らし」の名前がつきました。

いくらひっぱって抜いてもゼンゼンなくなりません。

 「その本体はコレだ!」↓

掘り出してみたのは、ヤブガラシの本体ともいえる「根(地下茎)」の部分。

上のツル部分をいくら引っこ抜いてもマッタクなくならないのです。

以前まだ牧場で馬の世話をしていた頃、馬の横のツツジの藪で勝負を挑みました。

勝負内容は「1年間このツルを引っ張って抜き続けた場合、なくなるかどうか」でした。

結果は私の負け。

この根を細かく切って、畑に埋めれば全てから生えてくるという生命力の強さ。
 「ミルク工房まえのテラスで」↓

大なべを洗っているときに「カチンッ・・コン・・・コン」と音がするなあと思っていたら

テラスにどんぐりがいっぱい落ち始めていました!

 「これ、たべられます」↓

このどんぐりの樹の名前は「マテバシイ」。

四季報にも載ってますが、みなさんに食べていただけるコーナーもあるのです。

普通(?)のどんぐりは大抵そのまま食べると、渋いというかエゴイ(エゴの実の味)というか

口が「への字」になりますから、あく抜き作業が必要なのです。

でもマテバシイは生でも食べられるし、殻ごと炒ってから割って食べると香ばしい~。

味は・・・・・・・・・甘くないクリって感じかな。

炒った後はすぐ食べましょう。冷めると硬いゴムのようになって、とても食べられなくなりますから。

どんぐりで笛を作るのが面白いので又、その様子もアップしますね。

 「富士宮の街中の池に行ってみました」↓

お休みだったのです。人に聞いていた、住宅街の中にポンとあるステキな池にお散歩。

カワセミがいて、カモやエビ、小魚がたくさんいて、池全体の深さが50センチ前後。

家族で生き物観察をしている方や、家で飼う小魚を採りに来た親子さんも。

お魚少年だったワタクシもウズウズムズムズ・・

お話したら、よくまかいの牧場に遊びに来てくださっているとのこと。ありがとうございます。

網を10秒ほど借りて、1すくいしたら・・・・・・

 「50匹は軽く越えていますね」↓

すごいや。カワセミなんかが来るはずだわ。

 「夕方には田貫湖で散歩」↓

水が多い湖の桟橋の先で座って見たら、まるで湖面に座っているよう。癒されました。

 「『どうぶつ面白画像500』から」↓

テキトウに抜粋。転載の断わりも無かったし、第1掲載されている写真は以前ネットで見たものも多し。

著作権は謳えないものだろうと判断して転載~。

・・・・・・・・だっておもしろいもの。
 

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