子羊が一気に19頭へ!(2日前は12頭でした)

2015.02.06
「しんしんと・・」↓

木曜日は雪の為、牧場が急にほぼ休業となりました。  (予約の団体様時間のみ開場)

まかいの牧場から上はしっかり雪が積もりましたが、牧場はアスファルトだけほぼ解けている状態。

雪かきはほぼしなくても済むかなといった感じ。

※写真は、羊の家で外を眺めてみた図
 「入場口」↓

入場口だけは真っ白ですが、場内の道はみんな溶けてました。

 「乳しぼり」↓

バター作りやジンギスカンを楽しんだ中国の中学生さんたちは乳しぼりをしてから牧場を出発。

 「通訳さんが入りながら」↓

ミツイお兄さんがしゃべる!  通訳さんがしゃべる!  繰り返しながら乳しぼりの説明が進む。

 「子羊猛ラッシュ」↓

牧場は子羊誕生ラッシュ!  火曜日に12頭だったが、1日半で19頭にまでなりました。

30頭前後誕生する予定でしたが、今年の成績は大変良く、40頭に迫るかもしれないとのこと。

※ナカムラお姉さんと子羊のショット

 「【お母さん谷】の子羊たち」↓

 
子羊はよく山に登る。   座っている、【お母さん山】だ。

お母さんたちが立ち上がって、その間を子羊が走る様子はまるで【お母さん谷】だ。

 「お乳をもらう」↓

お母さんから乳をもらう。 飲めていると、しっぽがピックピクと、激しく楽しそうに動く。

それを知って見ているだけで、「おお、飲めているな💛」と思える。  

※【生きるために】
 シカの親子がいる。
 乳をせがむ小鹿。母鹿は歩いたり止まったりしながら乳をやる。
 母鹿にとって小鹿は大切な我が子だが、毎年産む内の1頭ではある。
 乳を出すため、自分が生きるためにエサを探して食べなければならない。
 小鹿が満足するまで十分に乳をあげる余裕はない。
 小鹿は、母親からできる限りたくさんの乳(投資)を引き出したい。
 そこに母鹿と小鹿の立場の違いによる「かけひき」がある。
 それは、経営者と従業員もそうだし、職場の上司と部下、先輩と後輩の間にも、スケールは違えども
 同じような視点がある。
  (出典「1月号・職場の教養」)
 「電燈交換」↓

今、人が一番集まるヒツジの家。電燈がずいぶん切れていたのでみんなつくように交換。

高い脚立が必要でした。
 「小鳥が室内に・・」↓

乾草を切るコーナーに、シジュウカラが出入りしていた。巣でも作りそうな勢いでした。

いつもやってくるそうな・・・。  巣材集めでもなさそうだ。 なにしに来ているのかな。

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