小麦でいよいよ「うどん」打ちだ!(半年以上かかった♪)

2010.07.11
 「うどんを作ろう!」↓

昨年タネを蒔いた小麦で、とうとう うどん打ちのできる日がやってきた。

この小麦粉は味が違う!小麦の味がするのです。

精製を繰り返して真っ白になって栄養も少なくなっている大量生産の小麦と、地粉小麦粉は違います。
 「カツマタさんのご指導で」↓

地元のおばさまカツマタさんの指導でうどんを作る!

メンボウで伸ばす様子を見て、お母さんが「成長を感じますね~」とおっしゃっていましたが

今までは「イヤー」っと逃げていくことがいっぱいあったのに、今日は果敢に挑戦している・・・。

目に見える成長は、嬉しいですね!
 「できたよ!」↓

10時開始で、昼にならずうどんを食べることができました!

種まきからうどん作りは、参加の方の大半が日曜日を選択されたので、今日は大混雑だぞ!
 「キュウリモギ食べ体験」↓

今日は本数が少し増えて20本ほどありました。

が、5分かからず定員いっぱい。 これから採れる量が増えてきますから!
 「マジです」↓

すごくいい顔です~。   普通にこの顔でおいしそうに食べていたので思わず1枚♪

 「ヤングコーン」↓

ヤングコーンを採られる方は、畑に必要なものがみんな用意されておりますので、お使いくださいませ!

花粉の苦手な方はカッパがあるとベストかな?

レシピ・袋・軍手・とり方の説明はご用意しております。

 「小麦脱穀」↓

まずは小麦を穂で渡して、手でもんでタネを取り出したり、息で拭いてゴミを飛ばしたり。

それを体験してから、脱穀機や唐箕を使うと、そのすごさが実感できる♪   フー
 「脱穀」↓

危険箇所の説明だけしてから、開始。

足踏み脱穀の足ふみはお父さんお母さんの方がいいかな。  小学生ならワリとできる。
 「ウマイウマイ」↓

そうそう。先週初めて1回開催したので、ポイントの説明も少しは慣れてきました。(私が)

まずは事故のないように。そして、「楽しい」だけではなくちゃんと伝わるように・・・
 「搾油」↓

ナノハナのタネをザーッといれる。ギリギリと油とシボリカスがでてくる。

面白い。  みんな夢中。
 「沈殿」↓

左が搾りたて。右が1週間たったもの。コレだけ違います。

 「そのころ・・・」↓

中で搾油をしている間やその後も、ゆらちゃんのお父さんは黙々と、外で小麦脱穀をやり遂げていた。

お陰様で大変綺麗な小麦になりました。  今日の分は今年蒔く種として使う予定です!
 「特別開催」↓

キャベツの収穫体験。先週でおしまいのつもりでしたが、20個ちょっとあったので最後の開催。

 「キャベツ収穫体験」↓

畑の数が少なくなったキャベツ収穫体験。日曜に限定11個で15:30より限定開催。

畑がそれでおしまいになりますので!
 「ブルーベリー収穫体験」↓

まかいの牧場始まって以来、初のブルーベリー収穫体験開催!

どこにも謳っていなかったのは、どのぐらいのかたが参加できるか自信がなかったため。

みんな美味しく収穫することができました!     参加できた方はラッキーでした~。

※場内のブルーベリー15本だけはこれから先にも収穫体験ができそうです。
 今熟した分はこの日で終了。でも5本だけでしたから、まだ100名ぐらいは開催分がありそう。
 熟したらやります~。
 「ホタルいまいいですよ!」↓

牧場から車で7~8分のタヌキ湖ではいまホタルが最高!(下のほうではとっくに終わっている)

7:50~8:50の1時間が1番良い時間ですね。

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