小麦脱穀+搾油+キュウリモギたべ+キャベツ収穫+キッズクッキング!

2010.07.05
 「先週のジャガイモ収穫お料理日にこられなかったので♪」↓

ジャガイモを植え付けから挑戦していた大樹君、大翔君達は、先週の収穫お料理に来られませんでした。

1週間後の今日、都合がつきジャガイモを掘り出しにくることができたのです。

ジャガイモだけでも30家族さん、トウモロコシでは約90家族さんにご参加いただいておりますので

当然収穫の日に都合があわず、こられない方も見えます。

そんなときは「収穫日をずらす」「着払いでお送りする」などとすることもできます。

ただその場合はその場でお料理したりするのはできなくなりますが、収穫だけはできます。

※今種まきからご参加いただけるのは、種まきからソバ打ち体験(8月8日10時種まき)、種まきから大根白菜の漬物作り(8月21・22日10時種まき)の2種類です。

 「トウモロコシ畑」↓

急にググット伸びてきたトウモロコシ。

コトちゃんタスク君達が虫をやっつけにきてくれていました♪これからもドンドン虫が入り込んできますから。

私もこまめにやっつけられるよう頑張ります。

ところでヤングコーンがもう4日日曜日の時点で採れる方も出始めていたようですが、

ヤングコーンはトウモロコシの赤ちゃん。1株1本に間引いた実です。1番大きいものを1つ残すのがポイント。

来週末にはほとんどの畑で採れるようです。 

★夢中になって、実を全部とらないように注意!目的の「トウモロコシ」がなくなりますから★

 「キッズクッキング」↓

いよいよ夏休みから始まる「キッズクッキング」は、子供さんの力だけでお料理を完成する、成長応援教室!

会場が完成し、プレで限定10名にて開催。  

今回の限定開催情報は伏せておりましたが、あっという間に定員一杯。参加できなかった方ごめんさない!

まずはお料理のシェフ服(?)を着て、ネクタイを締めて、エプロンをします。まず形から入るのも大切。

 「手を出して~」↓

洗った手に、さらにアルコールで殺菌。コレで準備は整った!  いざお料理!

※準備までは親御さんも一緒にいられますが、始まったら一切立ち入り禁止。声掛けもナシ。自分の力で!
 対象年齢は年長さん(5歳)から12歳ぐらいまでと、今のところさせていただいております。
 「さあお料理開始!」↓

みんな緊張気味。(お姉さんも)

シェフの山高帽も料理人の気分を盛り上げてくれます。(帽子は終了後にお持ち帰りできます)
 「真剣なまなざし」↓

1番おねえちゃん(?)のくるみさんはなかなか手馴れた様子・・・・でも目が真剣だった!

みんないい表情でしたよ!本番の開始が楽しみだ!今月17日から開催! (開催時間は追って発表いたします)

まかいの牧場HPからのご紹介もぜひご覧くださいませ~。
 「全体風景」↓

イメージはクッキングスタジオです。

お姉さんが1番のあせったのは、野菜を切る際に包丁の刃を上に向けて、それを手で押さえている場面を

見たときだったとか・・・     ソリャあせるワナ。

参加された子のお父さんが「少しくらい切らないとわかんないよね」とおっしゃっていましたが

まずは怪我は無いのが1番・・・。   

自然体験に興味がある方の間では、「子供にこそ、良く切れるナイフを渡せ」ってのは有名な言葉。

切れないナイフじゃ余計にゴリゴリして逆に危ないし、刃物を使うにはその危険性も理解しなくては。

正しい使い方と危険性を理解する。 それが「道具を使う」というコトではないでしょうか。
 「最後には」↓

お皿を洗ったりするのは、流れのメニューに入っていませんでしたがみんな自主的に洗い始めてくださって。

初めて開催して、いろいろな点で私達スタッフも学ばせていただきました。ご参加頂きありがとうございました!

(お一人800円の予定で、今回は肉の旨みを引き出したちょっと変わったカレーを作りました)
 「ヤギのナナ」↓

ヤギのナナちゃん大好きのコメントもいただきましてありがとうございます!

七夕特別イベントで、入場してすぐの芝生の中央広場にて「1日写真屋さん店長」として頑張ってくれました♪
 「今日のキュウリモギ食べ」↓

マダ始まったばかりの今日は全部で8本でした・・・  無かった方、参加数を減らしていただいた方、

すみませんでした。これからドンドンそだってきて、夏休み中には毎日40~50本は採れる予定。(予定)

それでも毎日定員一杯になり続けるを思います。とにかくキュウリもぎたべもすごい人気なモノで。

今年は「え、もうないの?」がなるべく少なくなるように頑張って育てております~。

 「キャベツの収穫体験」↓

1コ150円で、駐車場のソバコーナー店主さんのお父さんが育ててくださったもの。

(昨日収穫参加の方は、お父さんがちょうど通りがかってくれたのでご紹介できましたね~)
 「キャベツだよ!」↓

まずは甘くて美味しいので、サラダでなるべく早くお召し上がり下さい。採りたての旨さを感じてくださいませ。

実際、楽しい上に、ウサギのえさがもらい放題なので、かなりお得体験です。
 「小麦の脱穀」↓

まずは手でやってみる。すること2つ。

①タネを取り出す ②ゴミをふき飛ばしてタネ(小麦)だけにする

機械を使う前に。手でやってみるからこそ、そのすごさが体感できる。そんな機会なかなか無いですから!
 「足踏み式脱穀機」↓

多くの方がお集まり下さり、脱穀は行われました。

まずは「何をするのか」「危険箇所・注意事項」のお話をしてからいざ脱穀!

足踏み式脱穀機で脱穀をしたことのある人は、そうはいません。
 「手もみ」↓

脱穀機で、実が詰まったまま穂が折れてしまったモノは、いくら唐箕(とうみ)に通してもそのまま出てくるだけ。

アミを使って事前により分けておいた、そんな折れた穂を手もみ作業で脱穀。
 「唐箕」↓

家族で力をあわせて唐箕でゴミ飛ばし作業。

実際、「力」と同時に「息」を合わせるのが難しい。

まわしすぎれば良いタネも吹き飛んでしまうし、ゆるすぎればゴミが飛ばずにやり直し。

1瞬でも回す手を止めればザーッとゴミごとおちて、やっぱりやり直し。

でも最初からうまくできる人なんていません。  やりながら、覚えてゆくものです。
 「最後」↓

最後は私がバンバン30束ほど脱穀して、残り8束ぐらいにまでしました。

その間、唐箕をカナちゃんやマナト君達が回してくれたし、お母さん達が周りを掃き掃除してくださったので

早く終わることができました♪  ありがとうございました。
 「夜」↓

広げてあります。  +動物スタッフの休憩所からうばっ・・・いや、お借りしてきた扇風機を回す。

まだ手もみ分がありますが、それ以外は何度も唐箕に通して綺麗になってきた。
 「搾油」↓

目の前でギリギリ搾られる菜の花の種。もちろん蒔いたら、全部花が咲きます。生きてますから。

そのタネを搾ってみる体験も合わせて開催しました。

搾ったカスが「菜種カス」。園芸コーナーで肥料として売られているアレです。遅効性の有機肥料ですね。
 「夜」↓

明日からレストランで出す梅ジュース作りを始めるので、その準備。

遅くにせっせと洗っていたら、売店のスタッフさんたちも手伝ってくれました。助かった♪

       最近上から撮っ
た自分の写真を見ると少々ビビる36歳・・・・   ケケケ・・

※本日撮影分は56枚。それから厳選しても24枚だったので、掲載最大枚数の20枚まで減らすのに苦労しました。
 みんな載せたいステキな笑顔ばっかりだったので!        ありがとうございます!
 21枚以上載せると「容量オーバーです、2メガまでにしてください」といわれる。
 普段から「縮小専用」というプログラムで画素を落として、軽くしてから掲載しておりますが・・・。

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