日本初「ヤギの郵便屋さん」がもうすぐ始まります♪

2014.03.02
 「椎茸の木を準備する」↓

先日、場内の木の枝を切ったときに出た「ほだ木」。

雪片づけも少し落ち着いて、やっと今年の菌打ち準備。

まずは細かい枝を落としたり、長さをそろえたり、傷の有無を確認したり。

 「穴をあけて菌を打つ」↓

椎茸菌打ち用のドリル刃で穴をあける。 

雑菌が入らないように、穴を開けたらなるべく早く菌を打った方がいい。

 「今日と来週末はこの体験ができまっす」↓

椎茸菌打ち体験(体験参加無料)の「お仕事体験」ができまっす♪

木村お兄さんがやさしく教えてくれますの。

今、菌を打った木からは・・2夏越えたら椎茸が生え始めます。つまり、早くて来年の秋から。

菌が回って、木のエネルギーがキノコにかわるには時間がかかるのです。

 「なんだか、なまめかしい」↓

雪の山が変な風に溶けて、彫刻の様になってた。

 「富士山マルシェ」↓

売店内の市場(マルシェ)には、手書きのあったかい「子羊うまれたよボード」がある。

入場前に、良い形で情報をご提供したい。そんな気持ちで売店お姉さんが毎日手をかけています。
 「トランポリン」↓

キムラお兄さんが牽き馬を勉強しにいっている間、私、遊具におりました。

「ブログ、いつも見てますよ~」っとお声掛けいただきまして、ありがとうございまっす♪!

※牧場であったことをダラダラかいているだけなのでなんだか申し訳ないのですが、嬉しかったです♪
 毎日更新、8年間1日も欠かさず続けられているのは、まさに皆様のおかげです。
 ・・・ありがとうございます・・・!
 「木を倒す」↓

牧場内のヒノキを倒す。  間伐という、間引き作業をしてあげないとヒョロヒョロの木ばかりになってしまう。

でも今回の使用目的では、ヒョロヒョロな方が都合がいい。

こみいった中から、最も細めのものを選び出して切り倒す。

 「皮をむいて・・」↓

すぐに皮むき。この材は何に使うかと言いますと・・・・

「ヤギさん郵便」でのハガキなのです!

パソコン・携帯電話の普及でメールが普通になり、手で字をかく事が少なくなっている昨今。

贈る相手の事を考えながら心をこめて手紙を書く機会は、減っているのではないでしょうか。

まかいの牧場では、そんな「あったかい手紙」をかくきっかけにして頂ければと・・・

ヤギさんがあなたの手紙を運ぶ「ヤギの郵便屋さん」を、この春から始めます♪(今月下旬から開始)

 「ヤギの郵便屋さん」↓

「ヤギさんポスト」をものづくり工房前に設置し、そこにヤギの郵便屋さん↑がお手紙を集めに参ります。

そのハガキとして使われるのは、場内のヒノキをナナメカットした檜板。

そのために、間伐して、皮をむいて準備を進めております。

ヤギさん自身の練習もそろそろ始めなきゃ!

   ご期待下さい~♪

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