春の風景の数々

2011.04.15
 「朝」↓

コイノボリのポールのヒモ直し中。左から2本目。

柱(ポール)は皆、場内の木を切って枝を払って、よく乾燥させたもの。手作り。

手作りだと、何が起こっても自分達で直せるのです。

 「岩を運ぶ」↓

山の畑から石が出た。柵が邪魔で重機が入れない。そこで「吊って」岩を運ぶ。

ロープワークはロープ愛。

 「キクイモを植える」↓

ニンニクの間にキクイモを植える。5月後半でニンニクを収穫したら、そのままキクイモ畑になるのだ。

この最中に、コシを痛めた人1名・・・(ワタシジャナイ・・)
 「ウシノボリ」↓

牛のコイノボリ=ウシノボリが乳搾り会場に揚がっています。

コレは東北の地震で、酪農家の方も大変な思いをしていることを、多くの方に知っていただくきっかけのため。

同じ、乳を搾る者として、何かできることは無いかと考えた中でのコト。

乳搾り募金も継続中。 皆様の心を、まかいの牧場が責任を持ってお届けいたします。
 「コイノボリ+富士山」↓

この写真が撮れるところに、夕方カメラ台を出しました。

多くの方が喜んでくれればいいなあ・・・。

 「サクラと富士山」↓

乳搾り会場の隣(西側)で。

むぅー、まあまあか。
 「今日のしいたけ収穫」↓

しいたけ収穫で最も少ない催行人数でしたから、より深く楽しんでいただけたのではないでしょうか?

参加できたらラッキー。それはシイタケ収穫とタケノコ収穫。

予定通り行かない上に、人数限定なもので・・・。

 「シイタケとったどー!」↓

1袋300円で、焼いてお醤油や塩をかけて、食べるところまで体験できます♪

金曜日も開催いたしますが、土日は・・・・なくなったら終了。スミマセン。

土曜に雨が降れば、また出るのではないかと期待していますが・・・

土日はトウモロコシ種まき日なので、初めからシイタケ・タケノコ収穫を狙っている方が間違いなく多いです。

乳搾り会場の、収穫体験看板前に先着順となります。

タケノコとシイタケを行う場合は、11:30過ぎと13:30に受付をします。どちらが先かはまだ未定・・。
 「楽しおいしい♪」↓

今日も「やべ、うめえっ!」とシイタケの美味さに声が上がっていました♪

お二人も楽しそうです♪ シイタケはいつまで出るかしら・・・例年なら今月末あたりまで出ますが。さて?
 「毛刈り猛勉強中」↓

ギックリ先輩のタツタさんが、毛刈りを猛勉強中。

お休みにも牧場に来て毛を刈ったり、1頭に時間がかかり過ぎたと、もう1頭続けて刈ったり。

燃えていますが、コシもケムリがあがっていた様な・・・・。
 「タケノコォー」↓

もう出てもいいんじゃないか?

先日、京都では不作だと新聞記事にでていたっけ。ココはどうだろうか・・・。

自然相手なので、思う通りには行きません。
 「ナノハナのカメラ台」↓

こんな感じで写真が撮れますの。

 「同じ場所から」↓

ナノハナ畑上のカメラ台横で、ちょっと方向を変えてみたらこんな感じ。

これはこれで良い。トラクターバスが通る瞬間で撮影できれば、迫力満点の最高な1枚が撮れそうだが・・。

 「夕方」↓

頼まれ仕事を次々についでついでで片付けながら、カメラ台を設置。

これでよし。

 「ウチの地震計」↓

「地震酔い」って、多くの人がなってますよね。今。

防ぐのを調べたら、「何かに集中する」「良く寝て疲れを取る」等、なんだか当たり前のようなコトが

書いてあった。その中に、「ゆれているかどうかを見て分かりやすいものを用意する」ってのがあった。

そこでウチではこうしてみた。パンプキンミッキーを見れば、「気のせい」なんて吹き飛びます。

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