時をこえた野菜

2008.04.08
春を迎え、ジャガイモ畑の横で薄紫色の野草が生えていました。

 「スミレ?いえいえ」

こちらはよくスミレと間違えられますが、スミレではアリマセン。

この時期花を咲かせた後、ツルをものすごい勢いで3~4メートル伸ばしてゆく植物。

その伸びっぷりは「隣の家の垣根(かきね)も通り抜けて伸びていってしまうから」と

「カキドオシ」といいます。
 
 「その横にスミレがありました」↓

スミレは「スミレ」という植物があります。

当たり前のようですが、当たり前ではなくて、

たとえば「犬」「馬」「牛」「鮒(ふな)」という品種の動物はいないのですが

「柴犬」「木曽馬」「ホルスタイン」「銀鮒」ならいます。

ざっくりと呼んでいる生き物の名前、そのまんまで特定の品種をさせる言葉は多くないです。

あんまり例が出てこないけれども「フクロウ」はいます。

その1つが「スミレ」ということですが、まあどうでも良いことを掲載したかな・・・
 「たらの芽」↓

シイタケ収穫の横で採り頃な芽が。

手でモグと分かりますが、分泌物で少しべたつくんですよね。

アリが芽の辺りに集まっている事もありました。

 「時をこえたサツマイモ」↓

昨年の11月に埋めた苗採り用のサツマイモ。

地面の下1メートルほどに埋めておいたのを掘り出してみた。

成功だ!

実際、「埋める」というのはすばらしい方法。

暑くもなく寒くもなく、ひんやりして温度一定で、

空気も光も遮断できる方法って他に1つも無いと思います。

冷蔵庫ではカラカラに乾くし、箱に入れても同じ。

外では凍ってだめになったり、暖かさで腐ったり。

埋めるってすばらしい貯蔵法!

ただ埋めただけでは分解されちゃいます。深さや包むクッションが大切。

今回は「モミガラ」に包まれながら埋めた形をとりました。

 「サツマOK!」

よしよし。

80本中だめになったのは1本だけでした♪

初挑戦でこれなら上出来。

 「今日は午前中研修させていただきました」↓

今日は仕事ではなかったので午前中はドラゴンファーム(完全有機無農薬農家)さんへ

研修。アイガモを守るために網を張る作業や、温床の苗を移植する作業を勉強しました。

何もしなかったら、あっというまにカモちゃんたちは狐・テン・カラスに襲われてしまいます。
 
 「温床と苗」

苗が温床の暖かさで元気に育っています。

まかいの牧場の温床はサツマの苗採りで活用する予定。

近日中にその作業をします。

 ※またもや更新が朝になった・・。
  ところで今朝は台風のような暴風です。種まいたキュウリ大丈夫かな?

コメントを残す

ブログ一覧に戻る