暑くても季節は進んでおります。

2011.09.17
また、朝っぱらから富士宮市ばっかり大雨警報が・・・  ナンデヤネン。
 「大根畑」↓

大根畑に1回目のお手入れ。モクサク・・・・じゃなかったチクサクをまいてから

間を耕しながら雑草を埋め、土をふわっとさせる。
 「これ」↓

モクサク・チクサクというのは、漢字で木酢・竹酢と書きます。

簡単に言うと、ケムリを液体にしたもの。煙を出す煙突を斜めにして、その内側からしたたってくる液体を

集めると出来上がる。

土壌改良・虫獣忌避剤など色々な効果があります。農薬を使わない農家さんには大切なものです。
 「ヒガンバナが咲き始めました」↓

ここは朝霧高原。春はちょっと遅く来て、秋がちょっと早く来る。

ヒガンバナはマンジュシャゲとも呼ばれますが、今は花しかないように見えます。

これは、花の咲く時期と葉が出る時期がずれているから。

夏までの間は、細い葉が「ボサッと」でていました。花が咲く時期には、もう葉はなくなっています。
 「富士山が美しい」↓

金曜日の場内は、幼稚園さんや学校さんでにぎわっておりました♪

 「かすみさん」↓

いま乳搾りでがんばってくれているのは、ホルスタインのカスミちゃん。

 「自作ナベ」↓

巨大な羽釜は沸騰させるのにたくさんのマキをつかう。

使い勝手が良いように作ったこの大ナベは、マキが3分の1ぐらいですむ。

春にはナノハナのつぼみをゆでたし、夏はトウモロコシをゆでたりもした。いまは平日のラッカセイゆでで活用中。

持ち手の片方取れてしまった巨大な寸胴(ずんどう)を切って、鉄の持ち手をつけただけですが、作って良かった。
 「ウサギに葉っぱ」↓

落ち葉の季節が始まりつつあります。よく乾いた落ち葉は、動物達も大好き。

ウサギのところにドバッといれると、喜んで枯葉山に突っ込んで、吹っ飛ばして、超楽しそう。

においも見た目も良いし、何よりも秋って感じがします。自然のものをそのまま使うのも良いですよね。

最後には堆肥場で、畑の栄養「堆肥」になって畑に帰る訳ですし♪
 「・・・いい♪」↓

ヌカヤお姉さんの描いた、鳥小屋に張ってある絵。

ひそかに、私のお気に入りなのです。    表情がいい・・・♪   説明不要。
 「金曜日のラッカセイ掘り」↓

掘りたての旨さには、強制的に感動させられてしまいます。旨すぎるから♪

 「ハマッた」↓

夕方、自走式草刈機がハマッタので、みんなで救助。

毎日いろんなことがあります。
 「看板描き」↓

写真は書きかけですが。駐車場に出す看板なので、大きい字で読みやすくするのが肝要。

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