最後の落花生を掘りだしまくり、「ゆでラッカセイ」にする。

2012.09.29
★今日明日は、大根白菜のお世話開催!
 いつも通り10時畑集合で、間引き・追肥・土寄せを行います~♪ (自分の畑をお持ちの方限定)

 「富士山が雲のマントを」↓

朝の富士山が雲のマントを装着! 

 「夏みたいな日差し」↓

暑い・・。 強い日差しの下、畑の落花生を抜いて山にして、ハジからブチブチ採ってゆく・・。

結構膨大な作業。 応援を2人頼んで、終わったのは午後3時・・・。

※100人のお客様が掘ったなら、20分ぐらいの量かな。
 今、畑に残っているラッカセイは、まきば農園の方の分だけ。

 「草ぼうぼうで大変」↓

2週間前よりもより一層草が伸びて、探すのも、抜くのも、採るのも大変。

ラッカセイ畑をこんなありさまにしてしまった事は過去に1度もない。 キビシイ夏だった。

これ以上こんな畑で皆様に収穫体験をさせられないというのも、先週金曜日で収穫が終わった理由の1つ。
 「ゴリゴリ洗いまくる」↓

大きな容器と板を使って、ゴリゴリ一気に洗う!

お休みの中遊びに来ていたイモトお姉さんが「それ、やりたいですぅ♪!」っとお手伝いしてくれた。

ここは、お客様すらコキつかう牧場なので、お休みのスタッフは なおコキ使う。
                          ってわけじゃないですよ♪
 「ドザァ」↓

コンテナにすりきれいっぱいの落花生×3  をゆでまくる。

大きさが足りるかな?っと思ったが、大丈夫でした~♪
 「ガンガン火を焚く」↓

お湯は70リットル準備してみた。  ちょうど良い量でした。

 「燃えにくい木も有効利用」↓

「イチョウ」はいつまでも湿り気が多く、燃えにくい木。 太い部分はなおさら。

(昨年9月の台風15号で倒れたイチョウもマキにしております)

写真左に写っていますが、太いマキ(丸太)は炉のハジに置いて、炎で削るように燃やしてゆくといい事が一杯。

ジリジリ燃えてゆくので、長い時間トロ火で持たせるにもラクチン。

放っておいても燃えすぎないし、マキも無駄に使わないで済む。ずっと見て無くても良い。

何よりも割る手間が無いしネ。  

 「この湯気がポイントだ!」↓

ゆでラッカセイは、落花生をいれて温度が下がってるので「再び沸騰し始めて」から50分。

写真のように、フタのフチから湯気が出てきてから50分なのです。

 「その間に」↓

ゆでている間に、ドングリ笛講座第1回をイキナリ開講! 

歩いている人をつかまえて、急に「ねえねえ、一緒にドングリ笛を作りませんか?」って。   

                                  ・・・アヤシイひと・・?
 「サツマイモを掘ってみた」↓

サツマイモ掘りは10月6日土曜日から~♪

ためしに掘ってみた。  さぐり掘り。

 「オホ♪」↓

んー、よしよし。育ってきているようだ♪

 「夕方出しました」↓

まきば農園の方の落花生が畑に少し残っている。 そのままではカラスに集中攻撃を受けて全て食べられてしまうので

ニセモノカラス君の登場だ!  これでしばらくは持たせられる・・・

※カズマ君達と、セリナさん達のゆでラッカセイは本日発送いたします~♪お楽しみに!

 「実がいい感じになってきた♪」↓

先週から始まったエダマメすぐ食べ! 先週は実の中身に小ささを感じましたが、もう大丈夫だ!

バッチリ!  2株抜いて300円で、収穫して酢塩ゆでして食べるまでを体験できまっす!!

旨いですよ!!!  13:30から1回限り、毎日開催中!
※ただいま、まかいの牧場フェイスブックに「いいね!」を押して頂けると・・・・なんと!
 
 私が嬉しい♪
                     それだけですが♪   ( ;^^)=3   
  
   ↓ ぜひ♪ ↓
http://www.makaino.com/
※まかいの牧場ホームページの右にある「FACE BOOK」をクリックすると最新版に飛べます。

※日本はBSEの清浄国認定を再び受けられそう。

 ところで・・
 宮崎県畜産試験場(高原町)で、県産和牛の品種改良などのために保管中の冷凍精液の入った容器143本
 が盗まれていたことが判明。

 ところで・・
 和牛の売りである霜降りが特徴で「和牛と変わらない韓牛」なる宮崎牛と「遺伝的特徴がほぼ同じ牛」が
 昨年から急に韓国に出現。
 
 ところで・・
 2010年1月宮崎県選出の衆議院議員(○主党)が韓国人研修生を都農町の農家へ受け入れ。

   この3つの事実。

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