朝は高所作業から始まる

2015.09.29
 「古いテント生地を外す」↓

ヤギのとりで内の、色あせたテント生地を外す。社長と一緒にみんなで。  朝1番に。

水曜日に新しいものに張り直しされます。
 「ブナの実」↓

羊のかけっこ会場横のブナ。 実が落ち始めました。

ブナの実は、年によって豊作だったり貧相だったりします。

モノづくり工房で、大切な素材として活用されます。

 「おろ、シイタケでてきたぞ(でもちょっと)」↓

これまでの9年ほどの中では、シイタケは10~12月で出てくることが多かったのです。

ところが!昨年は9月3日に大豊作。  今年は?っと思っていたが・・・、今出てきた。

でもちょびっと。  採って冷凍にしておこう。  ババーンと出てきたら、もぎ焼き食べしますよ!

 「山の上では‼」↓

旧モンゴル村は、「グランピング(グラマラス+キャンピング)」の場所として生まれ変わり中。

お楽しみにぃ!   ※デイキャンプ的な、おしゃれ~なアウトドアを楽しめる場所に♪
 「なんちゅう季節感」↓

月曜日、セミの鳴き声を色々聞いた。 季節はどうなっとるんだ。

聞いたセミは、アブラゼミ・ヒグラシ・ミンミンゼミ。  もう10月になるのに。季節はどうなっとるんだ。

 「大根白菜畑」↓

白菜の苗を植えました。全体は雑草に覆われて、もう大変。になる寸前。休んでいる場合じゃない。

追肥しながらきっちり雑草をやっつけるなら・・・今だ!
 「焼き芋やってみた」↓

地元産のサツマイモ。 あま~い品種の「紅はるか」。

5日ほどよ~く干して、たき火で焼いてみた。     やはり・・まだ甘さが高まらない。

デンプンを糖化(熟成のようなコト)させるには、まだ早すぎるな。  今年産はまだ甘さがのらないな。
 「山宮浅間神社横の林で」↓

午後はお休みにして、月曜日に知りあった「森育・木育【えこりん】」の代表を務める若林さんの

間伐のお手伝いへ。   マイチェーンソ―もってW

まずは、活動概要をご説明していただきました。

 
 「皮をむく、材の作り方」↓

木を、立ったまま乾燥させる方法。   利点はいろいろあります。

手軽に作れる、乾燥して運びやすい。葉もなくなっているから処理も楽。

これで作ったマキは「きらめ樹マキ」などとも呼ばれたりすることも。

森林の更新を応援し、教育の場としても活用している「えこりん」さんたちの活動を、

ちょっぴり知ることができました。
 「材」↓

材を壁にうめこんで使う予定の材。

まかいの牧場でもワークショップしましょうか? とまで言ってくださった。

これは・・・あとは、実際に体験してみることと、社長にも賛同してもらうことだな。
※作業途中、「知り合いが来るのよ」というので、会ってみたら、私の昔からの友人。
 ありゃー。自然教育系は狭いと言うか、ま、広くない世界という事かな♪(彼女の活動が広すぎるのか!?)

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