梅剪定開始~。

2009.01.25
 「地面に広がる黒い土」↓

作業中にこぼれた堆肥。

・・・・・・というではありません。これは人の仕業ではありません。

 「穴~」

しゅん君たちが指差しているのは、掘ってでてきた モグラの穴。

黒い土の正体は、モグラが地面の下に穴を掘っていくのに、不要な土を上に捨てたあと。

正式に「モグラ塚(づか)」という名前もついています。

しずかーにしていると、この山が「モコッ」とうごく様子もまれにみられます。
 「ブルーベリー1芽で10粒分」↓

羊の家の前にある、中くらいのブルーベリー15本を剪定。半日掛かった・・・。

ブルーベリーは1つの花芽で10粒取れると計算して、樹の大きさを見ながら「1本に何粒つけさせるか」を

考えます。ベストの数より落としすぎればもったいないし、多いと小さい実がたくさんになってしまう。

実よりも樹を成長させたければ、花芽を全部取ってしまうのも1つの方法。剪定も実地で勉強中。

 「今年は暖かい」↓

梅の花芽がすでに大きい。こんな時期に剪定だなんて、遅い。急がねば。

牧場から少し下った地域ではもう咲き始めていると聞いています。

熱海ではすでに綺麗咲いているらしいですね。TVでやってました。急がねば。

 「パチンパチンと剪定」↓

昨年は梅が合計400キロ採れました。

剪定は「切った枝に行くはずだったエネルギー」がどのように流れて、どんな成長をさせるかを考えるもの。

枝が混まないように、高すぎる枝は実が取れなくなるので低く広がる枝を選んで残す、来年実をつける枝等

気をつける点はたくさんあります。

 「バラバラ落ちた枝も活用!」↓

このまっすぐな枝が、ものづくり工房の「ネイチャークラフト」などで好評だとか♪

1年でもこの時期しか採れないので、大量に欲しいと工房のお兄さんから依頼が。ありがたい。使って♪

 「こんな樹を」↓

 「こんな風に」↓

もっと切ってもよさそうだが。

1本40~60分掛かります。全部で20本の大きい樹と小さい樹が8本。まだまだ掛かるな。

 「夕方の富士山」↓

雪を頂いた美しい富士がでてきました。

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