椎茸のホダ木を、ベランダで育てる。

2011.04.10
今日明日で大規模な捜索活動が行われるそうです。

お一人でも多くの方が、家族の元に戻れますように・・・・。

 「土曜日の農業新聞より」↓

サクラもタケノコも時期になりさえすれば、どんどん咲いたり生えたりするものではありません。

前年に栄養を摂って、準備をするのです。

昨年の気候は、春は寒くて 夏は暑すぎ。今年に入ったら雨が極端に少ない。

それらが複合的に今年のデキ具合に関わってきます。  さて、今年のタケノコはどうなるか・・・・?
 「椎茸のホダ木を家のベランダで育てる」↓

2月中にホダ木をご自分で作られた方々へ、土曜日にメールを送信しました。5枚の写真で解説。

以下、メールの内容です↓
 
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椎茸の木はいかがですか?
といっても見た目はなーんにも変わりません。でも木の中では菌糸を伸ばす準備は着々と進められているハズです。(・・ハズ?)

今することは、木を倒した状態で日陰の雨の当たる場所においておくこと。(ドロハネ注意)
でもベランダやコンクリートの上で、なかなか良い環境が無い!という声も多く聞いております。

そこで、ベランダバージョンを本日ワタシが自宅でやってみました。
明日のブログに写真と解説付きでアップいたします。見られる方はぜひどうぞ。(明日から3年ぐらい見られますから( ;^^))

文でご紹介すると、使うモノは①ホダ木②段ボール箱③寒冷更(カンレイシャ)④ゴミ袋(45リットル又は90リットル)⑤木の下に挟むもの(ワタシはペットボトルで♪)
<方法>
【1】ダンボールを箱状にしたら、木の太さ(直径)の3倍ぐらいの高さでダンボールを切る。
【2】ビニールをかけ、定位置に置く
【3】5センチぐらいの深さまで水を入れる。
【4】 ⑤を水の中に置き、その上にホダ木を置く(転がって落ちないように!)
【5】カンレイシャをしっかりかける  →完成!
<管理のポイント>
水がいつもあるようにしながら、カンレイシャをしっかりかけておく。しっかりかければ暖かくなった際、カがわきません。
もしわいたら、水をざっと捨てて代えるだけの話ですが。
水が切れても。カラッカラにならなければ、さほどのことはありません。

まずは入梅するまでこれならOK。

※この方法は、コレに近い育成方法を「ワタクシ流」にアレンジしたものです。
 椎茸が生える「完成」への確率を少しでも上げられたら幸いです・・・。

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 「ダンボールを切る」↓

 「設置してから水を入れる」↓

 「木の支えを入れて木をのせる」↓

転がり落ちないように・・・。

 「カンレイシャをかける」↓

あんまりしっかりかけると、カビが生えるといけません。

日光はさえぎりつつ、通気と湿度がある状態を維持しましょう。(たまに見るのがポイント)

毎日パカパカあけて見てみても全く問題ありません。

家庭のベランダで1~2本のホダ木を上手く育てる方法は調べる限り、ありませんでした。

【簡単】【安い】【管理がラク】という3つのポイントを念頭に、この方法を開発。

さて・・・結果は? →  来年の秋だ! (長い・・)
 「情報共有」↓

ニュースの気になる部分を社長が録画。みんなで観て勉強。

こういうのも大切。  「これでよし」と自己満足に陥ったら、成長はストップするから。
 「レタスグングン成長中」↓

初挑戦のグリーンファクトリー(水耕栽培)のレタスがドンドン成長しています。

特に手ごねハンバーグ等が「メチャ美味い」と評判の、ランチハウスでお食事しながらご覧いただけます♪

 「GW展示予定のトラクター」↓

今回もトラクター大集合を行います~。 その協力してくださる方に挨拶に行きました。

 「キリだ・・」↓

土曜日はキリが結構でました。

 「トウモロコシのタネをまく畑」↓

 「ニンニクの様子」↓

茎がしっかりしてきました。花芽はまだ見えません。花芽の茎が「ニンニクの芽」ってヤツです。

 「ソラマメ」↓

ソラマメでは花をつけ始めたものも。収穫は5月末あたり・・・。

今月中に収穫時期予想をメールいたします!

ただ、ソラマメは決まった日に全て収穫して終了というものではありません。

ベストは、毎日良い状態になったものを収穫し続けて、2~3週間。 

そりゃムリというものなので、「この期間が特に良さそうです」というご連絡になります。

こちらで収穫してお送りするサービスもいたします。

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