歴史を見る

2015.01.29
「歴史」↓

牧場の1室に掲示してある、まかいの牧場の歴史。

 「15年前」↓

こちらは2000年(平成14年)のまかいの牧場航空写真。    15年前。

 「昨年」↓

こちらは2014年(平成26年)。昨年。

約14年間の違いを見比べるポイントは、駐車場のまきば館(売店など)と羊の家の位置を把握する事。

まきば館は以前は赤色でしたが、現在は緑色。

 「丸を書いてます」↓

ケンケンパのマル。10年ぐらい前に私が遊具担当だった時に描いた。

そろそろ薄くなってきた部分もあったので、描きなおし中。
 「トランポリンの撮り方」↓

トランポリンでの写真は、近づいて、下から撮ると「スッゴイ飛んでる感」をばっちり表現しやすいのです。

※水曜日で定休日のなか、ネタが少なかったので裏話を一つ・・

 <リニアのウソ>
 大深度のトンネルを掘って作る、リニア中央新幹線の建設が華々しく進んでおります。
 残土処理、強力な磁界の影響、大量の電力を消費し続ける問題、南アルプスの自然破壊と水源の枯渇など
 様々な問題が、的確な調査もなされずに「大丈夫です」と言われて進んでおりますが、ここでは「資金」について。

 <莫大なお金をかけてリニアを作る理由>
  ①新幹線とリニア、2本作ってもまだ利益が出るほどJR東海が儲かっていること
  ②国土交通省が天下り先を確保したい

 <その理由とポイント>
 ・リニア総事業費は5兆5235億円(新幹線運営の儲けが使われます)
 ・リニア営業開始予定は2027年。品川~東京間は11480円です。(のぞみの700円増しです)
 ・日本の人口は減少中なので、総利用乗客数が増える見込みはありません。
 ・東京~新大阪の新幹線利用人数は年間1億5000万人。
 ・独占状態の為、控えめに見ても過剰利益は1人5000円。(売上高営業利益率の29.9%は、ありえない高率)
   ⇒新幹線から出る年間7500億円の利益がリニアに使われます。
   
 今の日本は、原子力発電事故で13万人が家を追われて帰れず、国土が放射能で汚染されようが、いまだに
 おこぼれをもらおうとする国民と政治家が多いというのが現状です。
 多くの県民がリニア推進派の政治家に1票を投じました。

 「東京~大阪間の新幹線の料金を半額に」という実利を謳って、世論が高まることができれば、
 自動的にリニア中央新幹線は止まりますが。
                        (食品と暮らしの安全:N0.310)
 

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