毒草は自然には結構あるものです・・・。

2008.10.09
 「ヤマトリカブト」↓

トリカブトといえば毒が有名。アルカロイド系の毒を含むので、もし食べると死に至ります。

花は美しいのですが。

 「全体」↓

 
場内には食べられる植物がたくさんありますが、毒があるものもあります。

こんな強毒のものはあまりありませんが、腹痛を起こすぐらいのものはいくつか。

牧場自然ガイドでそんな植物を紹介した事もありました。

 「いつも火を使った後には」↓

イモふかしが終わった時点で、すぐに燃えている炭を取り出して水をかけて消します。

こうする事で次の日に炭にすぐ火がついて良いのです。

水をかけてもすぐ乾くので何の心配もありません。すぐ消す事でマキも無駄になりませんし。

 「大根の特性」↓

農協機関紙「家の光」から。参考になったので。

 ヤフーニュース ジオグラフィックから↓
10月7日に発表された最新の研究によると、地球温暖化がもたらす最も差し迫った影響は、野生生物や人間の間に致死的な感染症が急激に広まることだという。

 地球規模で進む気温と降水量の変化により各地の生態系が変容すると、ライム病、黄熱、ペスト、鳥インフルエンザなど、さまざまな病気が大流行する恐れがある。アメリカのニューヨークに拠点を置く非営利団体、野生生物保護協会(WCS)は、その中から特に注意すべきものを“死に至る12の病(deadly dozen)”と名付けて注意を呼びかけた。
温暖化は様々な影響を与えますが、地球を脅かすネタはたくさんありますね~。

まずはそれらを知る事ではないでしょうか。

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