牧場エコツアー=牧場のエネルギー循環(有効利用)を生で見るガイド

2009.09.24
 「レストランの庭で」↓

ソバの実が採れた♪  

「種まきからそば打ち体験」の方のソバは花盛りを越えたぐらい。10月18日に刈り取りしましょうね~。

楽しみっ!    

そば打ち体験は数件分空きがありますので「刈り取りからそば打ち」したい方はまだ間に合います。

そば打ちは11月21/22日になっております。問い合わせは0544-54-0342 担当シンカイ

 「タケエコ遊び」↓

竹は間引いて使った方が森にも竹にも良いのです。元気な竹はCO2を吸う力も強いのです。

 「タケベッド」↓

クラツおにいさんと2人で作りました、オリジナル作品ですが、なかなか好評で良かったです。

 「エコツアーって何をするの?」↓

牧場はエネルギー循環型施設。普通に見ているとなかなか分かりませんが、それを実際にお見せするツアーです。

まずは雨水活用システムから。戦後に馬飼野さんが入植(開拓者として生活を始めること)した頃には

杉の葉を屋根のようにして水を集めていました。ヤニ臭くてとても飲めたものではなかったそうですが、

それをすすって生き延びるしか方法がなかった、つらい時代もあったそうです。

先人の苦労の体験を聞くことで、モノや事柄に感謝する気持ちが少しでも伝わればと思います。

 「あい すみません。」↓

アップでのせるな! と言われんばかりの バフーン。( ;^~^)=3

動物の排泄物を野菜に与えると、野菜達はどんどん元気になってすくすく成長・・・・・
  ・・・・するかと思いきや、全て枯れてしまいます。

そのままではダメなのです。発酵させて「堆肥」という栄養に出来る形にしなくてはなりません。

 「ふれあい学習館にて」↓

「うんちが堆肥になるまで」という看板があり、それを使ったり、発酵中の堆肥をお見せしたりしながら
進みます。

 「ダンボールチップの様子」↓

写真では伝わりませんが、まさに音の地獄と言わんばかりの大轟音!

段ボールがみるみる細かいチップにされてゆきます。

ただ燃やしたらCO2が出るだけ。でもこうすれば、動物のベッドになって、排泄物と混ざり、発酵して

堆肥、つまりダンボールが畑の栄養になるのです。(もともと木ですしね)

その堆肥を草地にまいて、育った草を動物が食べる。また排泄物が堆肥に・・。エネルギーが循環しています。

 「ごみ分別のコーナー」↓

遊びながらゴミの分別が学べるコーナーです。お姉さん達の手作り♪

 「音楽には毎回たくさんの方が集まって下さいました」↓

ジャンベ(アフリカのタイコ)っていいですね!  みんなで楽しめるのいい!

 「ジャンベって最高だ!」↓

毎日3回の演奏、盛り上がった~!!♪

 「自転車で発電だ!」↓

体で電気を作る体験。エネルギーの大切さを感じていただく目的です。

ともやくん汗だくで何度も挑戦されていましたね♪
 「ソーラークッカー」↓

この5連休で出来たのは2回だけ・・・曇りは無理だ。

 「できた!!」↓

本当は12:30の予定でしたが、3時前に晴れ間が出たので急に開催!ゆでたまご!

 「むいたよ!」↓

しっかりゆで卵が30分でできました。ガスも電気も一切使わず大成功!

このあと場内放送を入れて、集まった方々に召し上がっていただきました。(1かけらづつですが)

 「ジャンベ部隊2」↓

お兄ちゃん達がそろうとなかなかの迫力でしたワ♪

※家のパソコンがダメだ・・・
 ネットに5分ぐらいはつながっていますが、それを越えると繋がらなくなる・・・
 今日も写真先にアップして、コメント30分かけてうったら、  消滅。
 牧場にきてから、コメント打ち込みしたので遅れました・・・。
 

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