畑に堆肥を運び込んで耕す!

2010.09.08
 「こんなカメラスポット誕生」↓

木の動物(手作り)設置中。

 「こんな風景になります♪」↓

花壇と「MAKAINO RANCH(馬飼野牧場)」がバックに♪

カメラ台も設置しておきますね♪

 「堆肥を軽ダンプに乗せる」↓

 「載せました」↓

畑へGO.  コレを10パイ畑へ運びこみました。

 「まずは重機で大雑把に広げる」↓

 「広げOK」↓

この後ヘイフォーク(フォークのでっかいの)を使って、チマチマ広げます。  体を使って。

この広げ方を均一にできるかどうかがポイント。

適当にするとムラができる。

堆肥広げ作業を一人でしていると、いつも馬飼野会長(牧場創始者)のことを考えます。

会長は満州から引き上げて日本に戻り、その日食べるものもない状況から開拓して生き抜いてきたのです。

当然こんな重機だってないし、ウシなどの世話をしながらの畑仕事。(他にもたくさんの仕事が・・)

初めからお手伝いする人なんていたわけがない。  

昔はもっともっともっと大変だった。それを考えるとこんなことはじつにたいしたことない。

そのことをいつも考えます。
 「戻るついでに」↓

重機で山を降りる際、畑から出た石を持って降りる。

畑の石は「こんどやろう」と思って半年以上。  いまこそ片づけるときだ!   (←ハヤクヤレ)

・・・・でも夕方に畑を耕したら、またいっぱい石が出たんですけどね。
 「オバケカボチャ畑」↓

そろそろレストランなどに持ってゆかなければ。

 「富士山が!」↓

今日はこの夏5回目の「バーンと富士山が見えた日」。なんとこのとき大沢崩れが土煙を上げて崩落していた!

崩れがどんどん下に下がりながら、モウモウと土煙が上がりすごかったのですが、おそらく誰も気付いていない。

写真がまさにそれですが、距離にして10~13キロも離れているので、音はしないし、遠距離だし。

夏にはなかなか見られないものが見られました。

※写真中央の大沢崩れにかかっている煙が「土煙」で、肉眼では茶色だったのですが写真では雲と一緒・・

 「スモーク」↓

燻製を作る体験が始まりました!

9月はピザと燻製作りが新しい期間限定体験として食の体験で開催中!  

限定モノは特にお見逃しなく!
 「削蹄(さくてい)中」↓

ツチヤおにいさんがポニーのモモを削蹄していた。

放っておくと伸びすぎたり、炎症を起こす事も。

私も動物を学んでいた学生時代、四日市市の某保健施設で飼育されていたウマ2頭が放置されすぎて
蹄(ひづめ)が大変な事になっているのを見たことがあります。
1頭は、爪が伸びすぎて、なんと裏側が上を向いている。(表現が難しいのですが、まさにその通り)
もう1頭は蹄が伸びながら、体重でヒビが4本も入って、超広がって、人が手を広げたようになっていた。
痛かったろうに・・。
そのウマの飼育も担当しましたが、治療は不可能でした。
ウマの手入れレベルは「蹄を見れば分かる」といいます。これは特にヒドい例ですが。
 「白菜」↓

あまりの暑さに虫が少ない。

葉を食べる虫はいろいろいますが、このハムシもその1つ。点々に穴を開けて食い荒らします。

モクサク(木酢)をかけると忌避剤になります。(雨で流れちゃいますが)

※今朝から雨が降っているから、明日やんだらモクサクをかけますワ。

 「水がほしい」↓

芝生がカラカラで、枯れている部分が広がっている・・・。

 「ソバ畑」↓

日が出ている間に撮れれば美しかったかと思うのですが、夕方で暗いな。

 「夕方何とか耕しまで終えられた」↓

今日ラッカセイホリの参加がなかったため、終えることができました。 なにせ一人なもので・・・。

 「夜」↓

絡まった草をとった後、ボルトをキッチリ締める。コレをしないと終いには刃が取れてどこかへいっちゃう。

 「ゆでラッカセイの作り方」↓

茹で上がったかどうかは、1粒食べてみると1番いいです。

ゆでたては塩味があまりしみこんでいません。20分ほどしてさめた後食べるとバッチリに。

「さめる=しみこむ」を舌で学ぶいい機会ではないでしょうか。

市販の生ラッカセイでもこの調理はできますよ~。  掘りたてほどの甘さはありませんが。

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